日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「三代目 明智小五郎」 第五話感想

見終わった後「ん〜?なんか・・・ん〜?」と違和感があった。
その理由は・・・「高田刑事が出てこなかった!」
ただでさえ、出演者が少ないんだから減らしたら寂しいよ。
今回のお話で高田刑事が絡むような必要がなかったとしても
例えばどこかとんでもないところに出張させられてる高田刑事を
ワンシーン映す、とか出来なかったのかなぁ。
そこだけが残念。
あ、「残念」というのはこのドラマの場合褒め言葉になってしまうか。

本編の方は・・・
繰り返して見るとちゃんとした?ネタというか伏線が張られていて
それが二十面相の変身や最後の推理に生かされていた。
途中のミュージカル仕立ても小林少女は可愛かったし
そこから謎解きのキーに繋がっていくのも面白かった。
そして、自分が残念な探偵である事をきちんと認めているからこそ解決出来た中五郎に今回もキュン。
生き返るも危機は去らず!どうなる?どうする?!みたいな〜終わり方もgoodでした。

ただし、滝口順平さんのモノマネは田辺さんのツイートがなかったらわからなかったと思ふ。
あ、残念なモノマネってのを狙ってるのかな?
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# by bisyamonkikkou | 2010-05-15 05:31 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第四話感想

「僕は三代目明智小五郎」

今まで「明智」という名にプレッシャーを感じて
自分なんかが明智を名乗っていいものかと思い、
事務所の看板まで変えようとしていた中五郎が、
何度も殺されては真犯人とトリックを推理して生き返り、
(いや、チープですよもちろん、真犯人もトリックも!)
やっとこ僅かばかりの自信、というよりは自己の存在価値を見出して
胸を張って言ったこの台詞。

ちょっと、いやだいぶシビレタな。

そうか、このドラマ三代目明智小五郎こと明智中五郎の成長物語でもあったんだなぁ。

前回と同様、三代目怪人二十面相が現れてからがぐぐぐ〜っと引きつけられた。
やっぱりいい「怪仁」!!
来週からはその出番も増える事を期待!!

あ、湯川先生のマネ。
ヘタウマで良かったです!絵以外でヘタウマって初めて見た。
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# by bisyamonkikkou | 2010-05-08 04:22 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第三話感想

中五郎モテモテ〜!(^0^)
いや、わかる。あんなに可愛くてカッコいい人いないもの。

でも、このお話ってあと2・3話ぐらい進んでからの方が良かったのでは?
もうちょっと視聴者が中五郎のキャラにハマりこんでからの方が
過去話に絡んだ今回のようなストーリーも興味深く見れたと思う。
いや、わたしはもう充分ハマってるので大丈夫だけど。

ストーリーがスウィーツ的な展開だったので最後の怪人登場!の場面はグッとしまって良かった。
「まんとくん」「どけち」「まけち」の掛け合いも面白かったし。

「中五郎vs謎の怪人」というテーマがこのドラマの核になってるんだな、と改めて感じた第3話だった。

さぁ、来週もゲストは若いオンナ(の娘)だ!
またモテモテか?!中五郎(*^^*)
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# by bisyamonkikkou | 2010-05-01 02:23 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第二話感想

なんだかラストの切なさにもう・・・やられました。
完敗です。完敗でいいです。

ん~、このお話って何と言うか・・・
町の人達に必要としてほしいのに相手にしてもらえない町内会長と中五郎に引っ掛けて
あ~、うまく書けないから又明日にしよう。

と、いうわけで一夜明けて・・・

今回は、見るのにも力が入ってしまってた初回と違って
小ネタも色々楽しみにながら見ていたわけで。。。
あ、中五郎よさげなカメラ持ってんじゃん、とか
ん?この3Dメガネはもしかして?とか、
ププっ、これがアンドロメダ号か、中五郎ったら合図して曲がってるよ!とか、
あ〜!これがラップね!直前スペシャルで出てたホームレス姿とかガンマン姿とかはこの為かぁ〜!
で、もってエンケンの生着替え来たーーーーーーっ!ってな調子だったもんだから、、、
ラスト、殺した方と殺された方が同じ哀しさを共有してるってオチに
わたしスットンと落ちました。
「自分を認めてもらいたい。必要とされたい。」というのは人として誰もが思っている願望、自己の存在理由に成り得るもの。
それを得る為にかたやピエロになり、こなたそのピエロを捕まえようとして殺されたなんて。
哀しいじゃありませんか。
そいつをね、「お前なんか死んでもいいじゃないか。」とまで言われた中五郎さんがね、
「分かります。」って言って・・・・あぁもうキュン死に、Killing Me Softly With His performance!!!ですよ。
ここ、理不尽な理由をまくし立てるエンケンさんも良かった。

さぁ、死んでられない、生き返らなきゃ。
第3話もキュン死にでも笑い死にでもなんでもいいので
Killing Me Softly With His performance♪したい。

あ、そうだ!今回一番頑張ったのは中五郎の死体を担いで耐えてた刑事さんですよね?
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# by bisyamonkikkou | 2010-04-23 02:45 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第一話感想

つ、ついに田辺誠一主演「三代目明智小五郎」が放送!
「オンエア直前スペシャル」で萌えに燃え、もうどんだけこの時を待った事か!
と、言うような気合いの入った見方は間違ってます、このドラマ。

ゆるゆるですから。

ただし、そのゆるゆるの中に一本バスっと太い芯が通ってる。
全速力でゆる〜く走ってる。という感じがする。

冒頭で探偵である主人公が殺され、生き返りを賭け犯人を見つける。
但し、死体が腐ったり傷ついたりしない間に犯人を見つけないといけない。
そういうタイムリミットがあるところが面白いと思った。
毎回、中五郎がどんな殺され方をするのか、と共に死体の行方、処せられ方も楽しめる。
ってそんなところを楽しみにしているのは変かな?

さて初回の感想。まず、出演者。
第一話ゲストの要さん、良かった!
金歯(性格には銀歯では?)や妙な衣装や汗など、かなり外見を汚していたけど、
それらの小道具に頼ることなく、きっちり不気味さと、物哀しさを体現していたと思う。

で、明智中五郎こと田辺さん。
なんじゃ、このカワユさは!!
普段の(ってほんとの普段は知らないけど)ホワ〜んとした佇まいのまま
間抜けな探偵になったような感じ。
今まで見たどの田辺さんより本人(って本人知らないけど)に近いのでは。
そのせいか、何をやってても憎めない、べらぼうにチャーミング。
まぁファンだからそんな風に感じられるのかもしれないけど。。。

でもね、多分田辺さんはこの明智中五郎を全身全霊で演じてるんだと思う。
その熱さがきっと「三代目明智小五郎」の太い芯になっているような気がする。

ほかにも小林少女は普通っぽさが良かったし、刑事役の田中さんもドラマの色に合ってたと思う。

ストーリーやトリックはもちろん深いものではないんだけれど
なぜかちゃんと推理ドラマを見たような気になる。
それは事件が起こってしまう怖さ、人間の哀しさ、みたいなものをちゃんと描いていたからだと思う。

さぁ、あと9回。
どれだけ楽しませてくれるのか?何回、萌え死にさせてくれるのか?
もっともっとハマらせてもらえる事をゆる〜く期待しよう。

公式のDVD発売お知らせが嬉しくて、放送始まる前にポチってしまった。
しかも公式からなので割引なしだ!でも嬉しいからいいんだョ!
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# by bisyamonkikkou | 2010-04-16 03:30 | 誠一くん日記

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

公開二日目の朝一番に見に行ったのだが、朝早い時間にもかかわらず
7割くらい埋まっていて、しかも子供率が高いのに驚いた。
そして自分も子供連れだし・・・
TVシリーズの映画化という事なので、一応流れを理解する為に第一シーズンをレンタルして、
子供と一緒に見ているうちにわたしより子供の方がハマってた。
やはり「ゲーム」という要素が子供にウケるんだろう。

で、この映画版の前哨戦となっていた第二シーズンは
ついこの1月まで放送されていたのでまだDVD化されておらず、
そちらは見る事が出来ずにこのファイナルステージを見たのだけれど、
それがちょっと失敗だったかもしれない。

と、言うのは第一シーズンを見ているせいで
「どんでん返しにびっくりしない」「結末の予想がついていしまう」
といった弊害が発生してしまった。
かつ、第二シーズンを見ていないので映画版で結末を知りたい!ってな感じの
「ライアーゲームフリーク」にまで到達しなかった。

とは言え「どこで誰が裏切るか?」とか、
「フクナガきたぁーーーーっ!!」みたいな楽しみ方とか、
「直=どMっぷり&秋山=どSっぷり」を堪能するとか、
とにかく二時間の間、ライアーゲームの世界に浸れる面白さ、というのは
この映画版、十分にあったと思う。

ここからはネタバレ













ちょっと残念だったのが「X」の正体がわかってから、
「X」が落ちるのが早すぎるので「X」の恐ろしさがあまり感じられなかったところ。
まぁ、「X」は誰だかわからない!というところが一番怖いところなのでそれは仕方ないか・・・
唯一「わ〜、Xって恐そ〜〜。」と思ったのが「お口ミッフィーちゃん投げキッス」
パンフレットを読むとあれは田辺さんのアイデアだったそうで、
うん、あの仕草良かった。

というわけで、その「X」が田辺さんだったわけだけど、
あちらこちらで結構目にするのが、このメンツだったら
「X」は田辺さんしかいないだろう、見る前にわかっちゃったよ、という感想。
ま〜、逆に「X」でなくて田辺さんがただのいちプレーヤーだったらわたし怒りますけどね。

で、その田辺さんの「X」っぷり、
秋山に「バカ正直の直以下」と蔑まれ壊れる「X」を体現するところとか
負けてからの抜け殻っぷりとか、ラストの改心?した時の表情とか
「X」の正体がわかってからラストまでの短い時間の間に
次々と繰り広げられていくわけだけど、これくらいはまぁお手のモノのでしょうといった感じ。
その辺りがやや不満だった、というかこういう感じの役作りは今までにも見た事があるので
取り立ててどうこう言うところはない。
わ〜〜〜、ものごっつエラそうな物言いになってる。すんません・・・
あ、初日舞台挨拶の田辺さん、デラかわカックいかったっス。
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# by bisyamonkikkou | 2010-03-17 03:00 | 映画日記

「853 刑事加茂伸之介」最終回感想

最終回です。
ひさびさだな〜、真澄様と小野寺先生のツーショット。

いつもどおり突っ込みどころはいろいろあったけど、
てか、用意されたラストに向かう為に都合良く運びすぎ!
・・・なんだけど、もう勇作ちゃんがカッコ良かったのですべて許す、OK。

まぁ、最初から哲太が悪いって事がわかってる上で進んでいくので
どこでどうやって加茂ちゃんが疑いをはらすか、
そして疑われる加茂ちゃんを武藤及び、武藤班の面々が
いかにして助け出すか、というところが見所なわけだから細かいことより
ぼちぼちキャラが確立してきた登場人物たちの心情が感じられればそれで良かったと思う。

毎回入れられる「切なさ」
今回は昔の仲間が堕ちてしまって、
それでも仲間を思う気持ちだけはちゃんと残っていた事と
加茂と武藤班との別れ。
これもちゃんと描かれていたと思う。
(最後の真島刑事のワンコ顔は可愛すぎる。)

最終回まで見てきて途中何回か作っている側の遊びが
ただの自己満足に終わっているように感じられることがあり、
古き良き時代の刑事ドラマを、というコンセプトが
ただの古臭いドラマになってるだけじゃないか、と思うこともあったけれど、
全体と通しての安定感はさすが刑事ドラマ、
安心して家族でご飯食べながら見れるドラマだった。

田辺@勇作ちゃんについては、
頑固で融通の聞かない、という武藤勇作の芯の部分を変化させずに
加茂に少しずつ感化されていくところが見られたここ2回が特に良かったと思う。

ただこれの第二シリーズがもしあるとすればもう一回出てほしいかと言えばちょっとビミョ〜かな。
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# by bisyamonkikkou | 2010-03-12 02:34 | 誠一くん日記

「853 刑事加茂伸之介」第七回感想

気分によって「加茂!!」「加茂さん」と呼び分ける勇作ちゃんがツボでした。
これはぷちツンデレなのか?

お話は、殺人犯を父に持った女と彼女を見守り続けてきた三原課長、
過去の罪を償わずに生まれ変わろうとした男と罪を償い続ける(って言ってるのを聞いただけだけど)
加茂ちゃん、てな感じでしょうか?

相変わらず、その電報、燃えかす探すよりN〇Tに聞いた方が早いのでは?と思ったり、
婚姻届はどうするつもりだったのか?とか、彼氏は職業何だったけ?とか、
いろいろ突っ込みどころもあったけれど
一番気になったのは、彼氏がどーも生まれ変わらせてあげたい!と
思わせるような人でなかった事。
心底悪そうだった。

それでかなぁ、今回イマイチ乗り切れず。

あ、今日ノベライズ買いました。
a0022153_2431960.jpg

来週はもう最終回、いよいよ勇作ちゃんがおんもへ出る時が来るのか?!
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# by bisyamonkikkou | 2010-03-08 02:41 | 誠一くん日記

「853 刑事加茂伸之介」第六回感想

今日は鴨鍋を食べながら853を見た。美味しかった。
その所為ではないけれど今回良かったなぁ。
浜さんのちゃんとした刑事ぶりとか、キムラ緑子さんの切ないオバさんぶりとか。
中盤から「オイオイ容疑者Xの献身かぁ?」と思ってしまったけど。

武藤係長は事件の解決という部分では、たいした活躍もなかったけれど、
冒頭の雪子を見舞うシーンでの男前を意識した振舞いが可笑しかったのと、
雪子が貴子に真実を知らせることへの戸惑いを武藤にぶつけた時の冷徹な対応ぶりが良かった。
あと三原課長に「変化しているのかもな。」と言われた時に見せた表情とか。

次回は三原課長にスポットがあたるみたいなお話だけど、
あり?その次はもう最終回!ありり?武藤係長のお話は?!

とりあえず、3月3日発売のノベライズ買って脳内補完するか。
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# by bisyamonkikkou | 2010-02-26 00:57 | 誠一くん日記

「853 刑事加茂伸之介」第五回感想

武藤係長の七三分けにも慣れてきた今日この頃。
今回は舌打ち刑事こと真島の回。
ふとした時の戸次さんの間がとても良くてさすがだなぁ、と思った。
ただそれに対する唯がどうも信じるに値する女性に見えなかったのが残念。
犯人かもしれない、という線を残すためにわざとそうしているのかもしれないけれど、な〜んかあの甘えた感じがイヤだ。
時計の使い方は、ちょっと無理があるかな。
彼がずっと盗聴器の音を聞いているとは限らないし、
ましてや武藤の引き出しにしまわれていた間は音が聞こえなかったわけだし。

まぁ、今回は武藤係長は最初からお見通しだったって事でそこんとこは良かったんだけど。
あと武藤班の面々が少しづつ加茂を認めだしている感じを出しているところも良かった。

ん〜、この枠独特なのか、物語的にははみ出さず、でもちょっとした遊びの部分を楽しんで下さい、みたいなところ。
ず〜っと長い間このドラマを見ていたら楽しめるんだろうけど、まだ馴染めない。
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# by bisyamonkikkou | 2010-02-25 02:20 | 誠一くん日記