日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「TAROの塔」第一話感想

あぁ、やっぱり大森寿美男氏の脚本はイイなぁ、とつくづく思った。
登場人物たちの端々まできっちりとその人なりの人生がある。

万博協会事務総長のNOVAの鈴木さんこと藤川が
岡本太郎を口説きに行くところのくだりが特に好きだ。
「インテリだが掴みどころのない」常人離れしたアバンギャルドの旗手岡本太郎相手に
凡人(といってもエリート官僚)の藤川が「テーマに命をかけています!」と一歩も引かない。
太郎のみならず、人も時代も熱かった。
テーマプロデューサーを引き受けた太郎が
次回から丹下健三や坂崎康造とぶつかり合いながら
そこにどんなエネルギーを生じさせていくのか?とても楽しみだ。

その万博テーマプロデューサー着任に至るお話しの中に差し込まれる幼少期の思い出。
これがまた凄い。
寺島さん演じるかの子は強烈だし、田辺さん扮する一平もまた静かに病んでいる。

かの子と愛人の堀口、そして一平がスキヤキを食する場面、とても良かった。
堀口は、漫画という俗なもので生計を立てている一平を小バカにする事で
かの子に相応しいのは自分なんだと誇示しようとしているのだけど、
実はこの旦那にはどうしてもかなわないことが解っている、というところを
ほんとに上手く成宮くんが演じていた。
そして、対する一平の「所詮は漫画」と卑屈になりながらも
かの子の持つなにもかもを全部ひっくるめて引き受けられるのは自分しかいないという自信と覚悟、
そして芸術に殉じきれない己の悲哀、というものを田辺さんが静かに見せていた。

もちろん、寺島さんのかの子も童女のようなあどけなさと
何かが乗り移ったかのような修羅のような表情、強い目がとても揺らぎなく
見ごたえがあったのは言うまでもない。

そして松尾さんの太郎さん、これはもうお見事!完敗!
いつもたえず何かを感じ、そして生み出しているエネルギーの塊のような人、
それでいてどこか可笑しみや可愛らしさがある。
モノマネではなく、ちゃんとそこに生きてる岡本太郎だった。

あと3回しか見れないのだけが残念。
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# by bisyamonkikkou | 2011-03-02 03:43 | 誠一くん日記

映画「ジーン・ワルツ」感想

「生命の誕生、そのものが奇跡」
「赤ちゃんって希望そのもの」
「産んでくれて、生まれてきてくれてありがとう。」
という映画だと思う。
それは十分に伝わってきたし、涙腺が緩むシーンもあったのだけど・・・

原作では産婦人科、出産にまつわる様々な問題があり、
その中で「代理母」という日本では認められていない方法をたった一人で成し遂げて、
自分の論理、信念のもと、新しい世界を切り開こうとしている女医がいます。
あなたは、どう思いますか?
そう投げかけられているような小説だったように記憶している。

映画の理恵は小説の様にクールではなく、医者として女として目の前の現状に必死で立ち向かっていこうとしている熱い心を持った女性であり、時に揺らぎや迷いが見られて、
「そこに愛はあるのかい?」とあんちゃんのように
叫びたくなってしまった小説の理恵と違い、まことにいじらしい。
「可愛いそうな赤ちゃん…」
あぁ見てられない、清川じゃなくっても抱きしめたくなる。

清川にしてみても原作では、
理恵に誘惑されて乗ったはいいが、
まんまと彼女の計画の片棒を担がされたカッコウになり
最後は「まぁ、いいか、このワルツを踊らされるのも一興かもしれない。」
と開き直るよく言えばおおらかな、悪く言えば当時者意識の欠落している
理恵にとっては◯◯ウマ、手術シーン以外良いとこなしの男だが、
映画の清川はあくまでも理恵loveで、口では上司としてあーだこーだ言うのだが
内心は何もかもをひとりで抱え込み固く閉じた彼女の心を
なんとか開こうとしていて、切なささえ感じられる。

このキャラ変更はわたしにとっては好ましかったが
原作ファンには「なんか違う・・・」と写ったのではないだろうか?
「原作・海堂尊」「チーム・バチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」に続く医療ミステリー、
そんな宣伝文句に釣られて観に行った人もなんだか肩透かしをくらったように思うかもしれない。
原作のあるものは難しい。
もし、原作を知らずに見ていたら、わたしも何も引っかかることもなく
普通のヒューマンドラマとして素直に見れたかもしれない。
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# by bisyamonkikkou | 2011-02-16 02:06 | 誠一くん日記

劇団☆新感線「鋼鉄番長」大阪シアターBLAVA!千秋楽

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劇団☆新感線「鋼鉄番長」は只今福岡嘉穂劇場で絶賛上演中であるが・・・

あ〜、もう一週間以上経ってしまったなぁ〜。
大阪シアターBLAVA!千秋楽、2010年劇団☆新感線三十周年興行【秋】
豊年漫作チャンピオンまつり「鋼鉄番長」!!から。
レッツ、ドッカーンと笑って楽しんで、観劇後のオフ会でガールズ(と思っていますが何か?)田辺トークをしまくり〜ので、、、
もうまさに「祭り」が終わった後の喪失感というか寂しさというか、
そんなもんに浸りきっていた。

で、脳裏に浮かぶのは途方もなく可愛いムッチさん。
カーテンコールの横ピースとか、爆発後のタラコ唇とか
E.Yazawaのビッグタオルにノセられてしまう猫背気味のお姿とか
煎餅巻きの時に所在無げに袋持って素で突ったってるいつもの感じとか..。

観劇直後は、今夜は坂井さん飛ばしてたなぁ、とか、
剛鉄のファミマネタは絶妙だった!とか、
やっぱユカの仕込みたこ焼き焼く姿は可笑しすぎるよね!とか、
古田さんのあの色気って反則だな、とか、
いろいろとあったんだけどほとんど飛んじゃって結局ムッチさんしか残ってない。

これって幸せだよねッ。
あ〜、やっぱわたしって田辺誠一のファンなんだよなぁ、と再確認。そして満足・・・
してたんだけど今日「アワブロ」で嘉穂劇場の詳しい紹介を見て、、、
うわぁ〜、ここで演る「鋼鉄番長」って見たいっ!!と思ってしまった。
叶わぬ夢だけど・・・あと二日!!最後まで走り抜けて下されませっ!ムッチさま!!!

余談
ガールズ(だと思ってますがなにか?)田辺トークで感じたこと。
好きなドラマとか役柄とかピンポイントお気に入りシーンとか、
これから演ってほしいものとか、望むこととか、各自イロイロ違ってたり一緒だったり。
だけど・・・ファンであるが故に、悔しかったり、歯痒かったり、嬉しかったり、ワクワクしたり、そこはみんな同じなんだなぁ。
同じような想いを抱きながら今までも、そしてこれから先も田辺誠一という人を追いかけていく。
そう思うと頼もしいというか、なんちゅうか・・・
わたしも「持ってました(田辺ファン)仲間を!」と思えてほんとに嬉しい夜だった。
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# by bisyamonkikkou | 2010-12-15 02:30 | 誠一くん日記

「鋼鉄番長」 シアターBLAVA!

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ハプニング続出で一時はどうなることか!(@@)
と心配した劇団新感線30周年公演「鋼鉄番長」だったが、
今日無事に見ることが出来た事に感謝。

なんせ田辺さん念願の(「IZO」のプログラムでは「自分の夢」とまで書いてたし)新感線ネタもの。
幻に終わっていたら・・・どんなにわたしの胸にぽっかり穴が空いたことだろう?
考えたくもない。

そう思うと・・・じゅんさん・・・本当に、、、
いや、もうそれは思わないでおこう。
今日、ちゃんと開演のベルが鳴ってガハハと笑うことが出来た。楽しめた。
それでいい。良かった。ありがとう。

さて、、、「鋼鉄番長」
思っていたよりストーリーがちゃんとしてたなぁ。
プロローグがあって、そこから始まる物語と謎解き。
散りばめられたネタはバカバカしいし、
ありえない(あ、ここはありえんティな、か?)出来事の連続には違いないけど
これより内容のない真面目なお話しって今までに結構見た気がする。

ネタについては自分の年が年なもんで、かなりの確率で拾えると思ってたけれど、
以外に知らないネタもあり。
ま、元ネタを知らなくてもセリフや動きで十分笑えるけど、
何のパロディになってるか、とかは知ってた方が楽しめるかな。

なので、事前にこれは見といた方がいいと某グループのYou tubeのリンクを教えてくれたAさんに感謝。
あそこが、幕が開いてから最初に自分的に盛り上がれた場面だった。
なんというか、さすがに古田新太、っていうか演出がね〜、
「お〜!でたぁ〜!」って気持ちになるのよね。
パクリなんだけど曲もノレるし。

じゃあ、剛鉄が出てきた時はどうなの?って事になるんだけど
なんちゅうか、エピローグ長ぁ〜い。
これ、前にも同じこと思ったなぁと記憶をたどってみると「犬顔家」でした。
剛が剛鉄になって「鋼鉄番長」のタイトルが降りてくるところはさすがに
「おぉお〜!!」って思ったけど。
(そういや「犬顔家」の時も「犬神家」のパロディ調のタイトルに胸躍ったな。)
とりあえずアンガー学園に辿りつくまでが長いって事で。それが唯一のマイナス要素。

あとはもう文句言うとこ、ほとんどなし。
とにかく三宅マンは可愛くて憎めない剛鉄だったし、
実際、じゅんさんならこの場面はどんなだったかなぁ〜と、思ったりしたのはほんの最初の数場面までで、後はずーっと三宅鋼鉄番長、楽しませてもらった。
節操がなくて卑猥な事を言ったりやったりしても可愛さがにじみ出てるのが
三宅さんらしくて良かった。

河野さんは胡散臭く(いい意味で)姑息さ加減が絶妙。
右近さんの尻芸は下品(いい意味で)にも関わらずリピられてもイヤにならなかったし、歌上手い。
村木仁さんの二役の無理矢理感(いい意味で)には爆笑。なんか可愛いし。
お約束の逆木さんの変装!これがないと!!懐かしかったなぁ、銅像ネタ。
あとゲソ子!!なんちゅうかひとりで吉本テイスト。
あぁ、高田さんの権田原ユカ。古田さんの天王寺天牙と並んでやっぱり花があるし面白いし、ダンス上手い!!
そしてスケバン刑事の坂井真紀さん。美味しい。
皆さんの評判が良いのもうなづける。だって可愛いし、面白いんだもん。
何回繰り返しても可笑しいセリフ回しって美味しすぎる。
こうやって並べてみるとやっぱり新感線はレベル高いんだなぁ、チケットも高いけど。

そんな中に田辺さん!
いやいやいやいや〜イキイキしてらっしゃいました。
歌?踊り??レベル高い新感線の中に混じって・・・と正直心配しておりました。
失礼千万なのは承知、だけどファンだから余計にね〜。
すいません、杞憂でした。
そりゃ「上手い」というわけじゃないけど「アイドルオーラ」を放ってた。
キラキラしてた。変な髪型に変な衣装でもかっこいいものはかっこいい。それで充分。
ムッチ、ズルくて卑怯で弱い奴だったけど三宅マン同様憎めないのよね〜。
そこがまた田辺さんの持ち味じゃないかな。いい意味でも悪い意味でも。
とにもかくにも歌って踊る田辺さんが見れて、歌声がCDで聞ける日が来るなんて!
新感線じゃなきゃ実現しなかった事だ。あぁ、やっぱり感謝!!

次は大阪千秋楽。
DVDにならないかもしれないともっぱらの噂なのでアイドルな田辺さんを目に焼き付けよう!!

ー余談ー
これはただの個人的見解だけど、いのうえさんの当てる役って
いつもどの出演者も適材適所、この人にはやっぱりこれでしょ、って感じなんだけど
田辺さんに関しては意外な役柄を当てているような気がする。
それはそれで田辺さんの違った面が見れて面白いし、楽しめるんだけど
なんというか「これぞ田辺誠一!!」っていうわれわれファンの胸がトロけるような役をいつか新感線で見てみたい。
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# by bisyamonkikkou | 2010-11-24 03:34 | 誠一くん日記

「お母さんの最後の一日」感想

なんか冒頭の主人公の暴走(文字通りの)ぶりに
「あ〜、この人とは気が合いそうにないなぁ。」とゲンナリしてしまった。

それと、このドラマは舞台を京都にする必要があったのだろうか?
後半で母親の病院を東京にしていれば、と言う長女に次女が「仕方ないじゃん、母さんこっちの人なんだから!」と言い返す場面があったが、
家族全員標準語でそれはないだろう。
常盤さん、橋爪さん、吹石さん、関西弁話せる人が主要登場人物の中にこれだけ居るのに、
いや、倍賞さん、京野さんだって脚本に書いてあれば話すだろう。
推測だけど、脚本家の人が京都弁を勉強する気もなく、ただ背景だけ京都の町並みにしたかっただけなんじゃないの?と思ってしまう。

ありえないないない!と感じるところが多すぎた。
一日にこんなにたくさんの出来事が?とは言わない。
それは最初からそういうドラマなんだから。
だから余計にその他の部分は、リアリティ、とまでは
いかなくても「うん、あるよね。」と思わせてほしい。
いい歳をして病院で騒ぐな!
いい歳をして病院のお母さんのベッドを取り合いするな!
誰が1番好き?とかお母さんに聞くな!

見終わった後に、なんとなく昔の東芝日曜劇場とか石井ふく子Pシリーズを思い出した。
そうそう、長女はチータで、次女は沢田雅美さん、お母さんは山岡久乃さん、田辺さんがやった医師役は、もちろん石坂浩二さんで。
こんな感じならあれくらいドタバタやってもいいんじゃない?
いやいや、昔のホームドラマはもっと笑えて泣けたね。
こんな感じとか言ったら、子供の時楽しんで見ていたホームドラマに失礼だな。
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# by bisyamonkikkou | 2010-09-14 13:56 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 最終話感想

なんだろうね〜。
このドラマらしい、ピリっとするわけでもなく
バシっと決めるわけでもない終わり方。
「一生やってろよ〜!」みたいなオチだったけど、、、
不覚にもジワッと来た。

やっぱり大人向けのファンタジーなんだよなこれって、と思う。
「上手くいかない現実」は、誰もが抱えているもので、
「捨てきれない夢や憧れ」も誰もがココロの片隅にあるもので。
それを体現している二十面相が哀愁漂っていて何とも言えなかった。

そんなライバルの姿を哀しむ中五郎。
切なさと愛しさと力強さ(なんだか歌の文句のようだけど)
全部持ち合わせている中五郎が田辺さん自身の役者としての持ち味に重なるように思える。
一つ一つの表情がとても良かった。

最後の二十面相と中五郎のやり取りでは
なんだか自分が中五郎に励まされているようで、やけに胸に刺さってしまった。
そして「大人はいつでも子供に戻れる、それが大人の特権」というメッセージ。
ちょっとばかり元気になれそうなかっこいいセリフだったなぁ。

Quick Japanのインタビューで片桐さんが
「福原さんの台本でよくぞここまで福原味が残せたな。と」と語っていたけど
この最終回のテイストがまさにそういう感じなんだろうな、と思う。

中五郎も「こういうのは『まったく〜』って感じで見てくれてる人がいないと寂しいので」(どこまで甘えてるんだか)と最後に言ってたけれどこのドラマで
小林少女の役割は大きかった。
彼女がいないとバランス保てないように出来てたんだなぁと再確認。

惜しむらくは最後のシーンに高田刑事がいなかった事。
中五郎と二十面相のが入れ替わってるのに戸惑いながら二人を
「待てぇ〜」と手錠を振りかざしながら追いかけて欲しかった。
って、どんだけ高田刑事好きなんだろ。

良い終わり方だったので寂しいけど続編はなくても良いかなぁ。
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# by bisyamonkikkou | 2010-06-18 02:42 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第九話感想

地下に張り巡らされた通路とか
叫びながら走ってくる根津えり子とか、
なんとなく江戸川乱歩というよりも横溝正史「八つ墓村」を思い起こさせる。

レギュラーメンバーに加え戸田恵子、橋本じゅん、西岡徳馬、と文字通り役者が「揃ってる」し、皆さん芸達者。
その分小林少女の役割が薄くなった感じ。

今回は二十面相まで幽霊になっちゃって中五郎と二人で事件を解決するという運び。
幽霊になってしまった二十面相と中五郎のやり取りが面白かった。
他にも細かいところでは「大五郎さんって普段は地獄にいるんだ。」という二十面相のつぶやきとか
「じじい」とか、エンマ大王の使いにつつかれる大五郎とか、なかなかツボだった。

権藤の愛の告白が実らないその理由もくだらなくてこのドラマらしい。
でもじゅんさんは、まだまだこんなもんじゃないでしょ?勿体無い。
もうちょっと濃くても良かったのに。

今回の萌えポインツは、
町内のみんなを救うためにと「間違った選択」をしようとする中五郎。
人生のラストチャンスかもしれないというのは
探偵として町内の役に立ちたいという中五郎の夢が叶うのは
今、この時しかないかもしれないってぇ事で・・・
そうまでして「探偵」になりたいんだなぁ、中五郎。
って思うと健気で萌えてしまった。

でも、今回の一番のポイントはやっぱりラストの中五郎を見る二十面相の表情。
次回最終回、このままでは終わらない、終われない二十面相が
何をしでかしてくれるのか、ほんとの中五郎VS二十面相が展開されるのか?
魅せてくださいよ〜!!

それにしてもマヨネーズの蓋が。。。どうしたんだろ?
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# by bisyamonkikkou | 2010-06-13 04:30 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第八話感想

前回パターンは守ってほしい、と書いておきながら、
今回、高田刑事も出てなけりゃ中五郎が殺されるという
このドラマのお約束すら守れていないのに・・・なぜか許せるのは何故だろう?

一応、推理があったからなのか?(しかも今回は初めて自分絡みじゃない)
ぬっくんの演じる可笑しくてもの哀しい指名手配犯、誠が良かったからなのか?
それとも・・・二十面相の力技的コスプレ?ラー油マンの容赦ない破壊のされ方?

いやいや、きっと中五郎の僅かばかりの成長っぷりと
それを演じる田辺さんの表情が良かったから。
あ、スイマセンね。単純で。そんなもんです。
毎回どこかに「笑い」でも「萌え」でもいい、心動かしてくれるポインツがありゃそれでいいんです。

ただ、誠実が二十面相の紛争をして・・・あたりのドタバタは
なんだか意味がないというか、なんの伏線にもなってなくて
無駄なような・・・あそこをなんとかすればもっとテンポが良くなるような気がする。

でも今回のツボは「バライロ」CD告知の時の小林少女に
踊りを教える中五郎だったりする。

さぁさ、来週はいよいよじゅんさんの登場!
お久しぶりのパパさまも出られるようだし、スタッフポイント率高いよ〜!!
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# by bisyamonkikkou | 2010-06-05 04:48 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第七話感想

これこれっ‼この感じ。
わたしの「三代目明智小五郎」が帰って来た!!

・中五郎はうっかりしている間に殺されてしまう。
・犯人は(一応あくまで、一応ね)誰だかわからない。
・高田刑事が邪魔⁉する。
・二十面相が謎めいた絡み方をする。
・で、間にゆる~い小ネタがたくさん挟まって~(今週は猪木の「道」がnice!)
・最後は中五郎にじーん(T ^ T)&萌えでラストは二十面相で締め。

このパターンは毎回守ってもらいたい。
ゆるくても生ぬるくても「探偵モノ」の体をなしておいてほしいんだな〜。

犯人と中五郎に共通した「痛さ」があるっていうのは何回もあるんだけど
特に第二回の町内会長さんと今回のクリス子がジーンと来たのはなぜだろう?
ひょっとしたら、その「痛さ」が自分の中にもあるものだから、なのかもしれない。

来週はぬっくん!楽しみだなぁ。


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# by bisyamonkikkou | 2010-05-29 04:49 | 誠一くん日記

「三代目 明智小五郎」 第六話感想

え〜?!な、なんだこのオチは?!
「明智小五郎」らしくコメディーでも少し猟奇的な匂いがする方がいいなぁ、と思っていて
先週予告を見て蝋人形っていうのがいいかも?と期待して見てたんだけど
なんか笑えない終わり方で・・・これでいいのか?

そもそも今回はいつもとテイストがかなり違っていたように思う。
毎回中五郎は誰に殺されたかわからない事になっていたのに
(その回のゲストに殺される事はもちろんわかっているんだけど)
なぜ殺したか?という事さえ明白だった。
これではミステリーではないぞよ!

なんか毎回小林少女ファン向けシーンみたいなのがあるのはまぁ許せるとして。
もうちょっと推理ものとしての骨格は残して欲しかったかな。

キングオブコメディの今野さんが魅せてくれたし、
中2病(よく知らなくてググリました)の勝手な犯人の言い草に納得しかける中五郎が
小林少女の励ましで思い直し、自分なりの説得をするところも良かったのでちょっと残念。

来週は高田刑事も復活!期待しよう!
あ〜いつもの「明智中五郎 享年39才」もなかったよっ!!
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# by bisyamonkikkou | 2010-05-21 02:17 | 誠一くん日記