日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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<   2010年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「853 刑事加茂伸之介」第三回感想

今までの中でこの回が一番好きかも。
なんといっても元爆弾犯に藤木孝さんが出ていたところが良かった。
少ない場面の中で、1・2回の中でたびたび加茂のセリフの中に出ていた
「罪は消えない、一生背負わなければならない。」というテーマが
藤木さん演ずる園田という人物を通して伝わってきた。
そんな園田に折り目正しく挨拶する武藤係長ちょび萌え。

冒頭に出てくる加茂と前田吟さん演ずる元刑事の何気ない話題が
ラストに生きてくるのも良かった。
ただ、加茂がやみくもに走り出してドンピシャ犯人に巡り合うのは
ちょっと都合良すぎだけれど、まぁそこに時間はあまり裂けないか。

ひとたび同じ方向を向けば、チームワークばっちりな武藤班と
推察が正しいと感じたら、それがたとえ加茂の考えでも認めた武藤係長、Good Job。

加茂と武藤、二人の行動と推理が事件を解決していく流れが次回からも続くといいな、と思う。

あと今日アップされた公式の富田靖子さんのインタビュー。
田辺さんに関する表現がすごく的を得ていてファンとしては嬉しい限り。

あぁ、それにしてもぶどうのアパート気になる。
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by bisyamonkikkou | 2010-01-29 02:50 | 誠一くん日記

「853 刑事加茂伸之介」第二回感想

ありふれた展開にならないように、二重三重、視聴者にミスリードさせるようなネタをバラ巻き、複雑な事件のように見せて、結局犯人は・・・という展開。
もう少し、人間ドラマを入れてくれないと見終わった後に残るものがないなぁ。

あと、やっぱりご都合主義が気になる。
黒岩と一緒に歩いていた女の身元がわかるのが簡単すぎ。
喫煙室の扉を開けてるのは換気扇が壊れているから、とかも。
盗撮の映像がなぜ黒岩にわたったのか、の説明もなかったし。


今回は武藤係長の活躍なし?!と思いかけたんだけど
加茂が違法カジノの店の名刺を発見した黒岩の遺留品も
ひき逃げの証拠となった録音データも、
最初から武藤は加茂にそれらを調べろ、と言っていた。

加茂のやり方、武藤のやり方、刑事のカンと地道な捜査、
片方だけでは限界や穴があると感じて三原課長は二人をくっ付けたってとこか。

あ、そうそう、加茂ちゃんスゴイとか武藤係長スゴイ、とかを
あえて登場人物の口から言わせないでほしい、興ざめ。

来週は、前田吟さんが出るので人間ドラマ炸裂!に期待。
あんまりお涙頂戴になってもイヤだけど。

武藤係長の人間味が出るのはいつでしょう?
気になるのは、係長の階級。警部補ぐらい?あんなに有能そうなのに昇進遅くない?!
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by bisyamonkikkou | 2010-01-22 01:11 | 誠一くん日記

「853 刑事加茂伸之介」第一回感想

この枠は食わず嫌いで今まで見た事がなかったし、「相棒」もちゃんと見たことない。
記憶を手繰ると自分の刑事モノは「西部警察」で終わってるし。

な、もんで正直それほどのワクワク感もなく見てみたんだけれど・・・
「安心して見れる。」ってなかなかいいかも、と思った。
家族みんなで見れるし。

ところどころ、突っ込みどころはあるけれど、許容範囲。
主人公であるところの加茂が京都府警に帰ってきて、
周りから浮きつつ〜上司である武藤と対立しつつ〜、
型破り&人情味溢れる操作で事件を解決していく、とお約束の展開なんだけれど
加茂のすべり具合も適度だし、他の刑事たちも味があり、お話しも上手くまとまっている。
弁当で言えば「幕の内弁当」のような。(本来の意味の幕の内弁当ではなく)

で、その幕の内弁当を構成するうちのひとつが武藤係長。
「小公女セイラ」の亜蘭先生の時のような
半径5メートルくらいをふわわぁ〜ん♪とした空気で包みこむような雰囲気とはうって変わって
寄らば切るぞ!と半径50センチにバリアを張っているような感じ。

ホットしたのは、最後のオチでちゃんと武藤係長にも花を持たせているところ。
ひょっとして主人公ばかりが活躍して周りがバカに見えるようなお話になってやしないかと少し心配してたので。

まだ推理する時の決めポーズや武藤係長としての声色がバチッとハマっていないような感じがなきにしもあらずだけれど、
創り上げようとしている武藤像はしっかり伝わってくるので
このまま田辺さんなりの「切れ者ムトゥー」を見せてほしい。
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by bisyamonkikkou | 2010-01-17 06:28 | 誠一くん日記

小公女セイラ 最終話感想

最終回のオチはわかっているんだけど、そこに思い入れはない、というか、
セイラが元のお金持ちに戻って「あ〜、良かった!胸がスカッとしたよ!!」という感情はまるでない。

むしろ院長先生に肩入れしてして見てしまっていたので
セイラvs院長先生で院長が負けてしまうのがイヤだった。
負ける事によって院長先生は開放されるので良かったといえば良かったんだけど・・

なんだかなぁ、結局・・・お金がすべて解決したようで・・・
セイラ自身は貧しくてもお金持ちでも心はいつもプリンセスだった。
それはそうなんだけど・・・
小沼さん夫妻への制裁がイヤだ。
ちょっと小沼夫妻に自分を重ねて見てたところがあったからなぁ。
あの人達結構いい年なのにこれからずっとエラそうに言われ続けるのか、と思うとやり切れない・・・

まぁ、チェックパンツじゃない亜蘭先生も見れたし、最後までチャーミングだったし。
そう、ずっと亜蘭は二枚目だった。
それだけで満足です。
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by bisyamonkikkou | 2010-01-15 02:49 | 誠一くん日記

小公女セイラ 第九話感想

前夜、消えてなくなってしまいたい・・・とまで落ち込んでいたセイラなのに、
翌日、ゴージャスな内装と美味しい食事で、ウキウキ。
(亜蘭先生の心配はしてたけどね)
で、あの屋根裏部屋には来栖さま本人が忍び込んできてるのかね。

自分についてマリアと香織がいざこざを起こしているのを目にしたセイラは再び落ち込んでカイトに聞いてもらうのだが、その時のカイトの答えがグー。
「セイラは裸の王様で出てくる『王様は裸だ。』って言う
子供に似てる。正しくてピュア。だけど知ってる、知ってけど黙ってるんだよ、それは、って。」
そこなのかもしれない、このドラマは。
正しさやピュアな心をもう忘れてしまったフリをしている人たちが
それをセイラに気付かされて、でもそこにはもう戻れない。
戻れないと思い込んでしまっている。
だからセイラを快く思えない、その最たるひとが院長先生ということなのかもしれない。

その院長先生は、資金繰りに困り果てている様子。
そこへセイラの時と同じようにお金持ちの親からの入学を条件にした支援話。
で、院長先生が留守の間に来た怪しいやつがその親の偵察だった・・・

セイラから院長先生と薫子が同級生と聞いた亜蘭先生は
クビ宣言をする院長に昔話しを始める。
初恋だった、と。
千恵子は優しくて教えるのが上手い先生だった、と。
夢を叶えた初恋の人の力になるためにミレニウスに来た、と。
そして千恵子が語っていた学院の理想と自分の理想。
その理想とはかけ離れている今の自分の姿をわかりすぎている千恵子は亜蘭の言葉に耐えきれなくなってしまう。

この時の亜蘭先生と去り際の亜蘭先生、良かった。
力強い時も優しい時も、底にちゃんと亜蘭らしさがある。
ここまでもそれは変わらなかったけれど、なかなか話の本筋に絡まなかったから
この回でようやく生かされた感じ。

最終回に向けてセイラは学院を脱出!ではなくて
感じなくていい責任を感じて学院をあとにする・・・
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by bisyamonkikkou | 2010-01-15 02:12 | 誠一くん日記

小公女セイラ 第八話感想

この回は名言がたくさんあった。
「必要なものと欲しいものは同じじゃないのね。」byセイラ
そうなんだよね~、でも欲しいものを先に買っちゃうのよね~。

「正しさはひとつだけじゃない。あなたの正しいはひとつだけなの。」byまさみさん
そう!それをよくぞセイラに言った、まさみさん。
親友のまさみにそう言われた事で崩れるように自信をなくすセイラ。
正しい事は正しい、自分は正しい道を歩み続ける、それがプリンセスだから。
その信念がセイラの強さだったのに・・・

さらに追い打ちをかけるように亜蘭先生がこっそりセイラとカイトに勉強を教えていることがマリアによって院長先生にバラされ、ノートはビリビリ〜。

ん〜、どうしてこの事がそんなに院長先生の逆鱗に触れたのか?
その前にまさみとの密会があったから余計に気に障ったのだろうが。

で、どん底のセイラが朝、目覚めるとそこは・・・

今週の亜蘭先生は、癒し度激UP!
笑美子先生を優しく抱きしめる姿はため息もん。
で、でも次回、え〜!!!やめちゃうの?
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by bisyamonkikkou | 2010-01-14 03:54 | 誠一くん日記

小公女セイラ 第七話感想

相変わらず三村姉妹のやり取りが面白い。

突如現れた四代目おけいはん、ことカイトの幼なじみのゆかり。
この人のいけずさ加減は見ていて本当にイライラしたのだが、
それは、カイトへの想いとか、お金持ちに対するコンプレックスや苛立ち、
がそうさせていると理解出来る。

そのゆかりが引き起こした院長先生のブローチ紛失事件。

「大切なのはモノではありません。自分が精一杯努力したという誇りと自信を失ってはいけません。」
その昔、総代を仰せつかった時に当時の院長先生(まさかの浅丘ルリ子、似合ってた!)から言われた言葉。
ブローチが無くなった事で誇りを思い出した院長先生。
セイラとの関係は、少しは良くなっていくのだろうか、と思わせたけれど・・・

他にも謎の余裕な感じの二枚目さんの登場とかパン屋さんとか、
終盤戦への伏線もあり。

あ、亜蘭先生が空気だった!!!
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by bisyamonkikkou | 2010-01-12 02:09 | 誠一くん日記

小公女セイラ 第六話感想

「ロミちゃんって可愛いお名前ね。」
きっとそこしか褒めるとこなかったのよね、笑美子先生。

大人が気づくことが出来なかったロミの不安な気持ちに優しく触れたセイラ。
寄付金付きのロミのおかげで、不本意ながらもセイラを学園に留めなければならなくなった千恵子。

亜蘭先生は、セイラの何が人を不安にさせ、苛立たせるのか、
その理由を述べるのだが、それに気づいて欲しいような欲しくないような複雑な気持ちだと言う。
確かに真っ直ぐじゃないセイラはらしくない。

傷つきたくないから人と関わらない、それが21世紀の生き方、と香織は言うが
セイラの生き方を見届けたいとも言う。

それぞれのセイラに対するスタンス。

嫌味も交えてロミの父親は迎えにこないかもしれないという院長に
怖い顔でであなたは間違っていると糾弾するセイラ。
冷静を保てなくなった院長はセイラを追い出す。
その後ドアの向こうで泣き崩れる院長がもう・・・
やっぱり院長の方に肩入れしてしまう。

で、突然出てくるちびアラン。
道に迷い心細くなって泣いていたちびアランを優しく抱きしめたのは千恵子だったのに。
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by bisyamonkikkou | 2010-01-06 01:56 | 誠一くん日記