日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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京都 あれこれ autumn 食い気

「ブラック会社に勤めてるんだがもう俺は限界かもしれない」鑑賞にかこつけて
久々に京都に行きました。

まずは、京都鴨川沿いの「SCORPIONE吉右 京都店」
雰囲気の良いお店。
ランチコース、3000円。
まずは「甘いサツマイモのス゛ッハ」
a0022153_282073.jpg

ズッハってスープの事なんだって、勉強不足だ、知らなかった。

で、前菜の「軽く火を通したタスマニアサーモンと上賀茂野菜」
a0022153_284431.jpg

これ美味しかった。

で、パスタは「五島列島 猪のトスカーナラク゛ー タリアテッレ」
a0022153_291445.jpg

五島列島とイノシシに惹かれてしまったけど、これも美味しかった。
ラグーって食材を細かく切り、それを煮込んで作るソースのこと、らしい、又また勉強不足。

メインは、店員さんおすすめの「甘鯛のクロカンテ キャベツ添え」
クロカンテは確かお菓子のレシピで読んだ覚えが・・・カリカリに焼いたもの、らしい。
これだけ画像を撮る前に食べてしまった。

あとはドルチェとカフェラテ。
a0022153_292679.jpg

a0022153_29463.jpg


で〜、ここを後にして祇園の鍵善良房へ。
「くづきり」なぜゆえ「くずきり」ではなく??
これはなんでしょう、なんでこんなにシンプルなのに美味しいんだろう?
a0022153_210269.jpg

店に置いてあった水上勉氏の推薦文があり、まぁさすがに作家先生。
「くづきり」同様ほれぼれするような文体。みごとにこの美味しさを表現してある。
最後だけ引用させていただこう。
「文明は山野をいくらけずりとっても、自然の美味は残すものだ。
くずきりは京の味の王者だと思う。」
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by bisyamonkikkou | 2009-11-24 02:12 | 日々のあれこれ日記

「ブラック会社に勤めてるんだがもう俺は限界かもしれない」 感想

掲示板への書き込みである原作をどうやって映像化するのか
心配半分、興味半分だったけれど、
原作どおりにマ男が「もう俺は限界かもしれない」と巨大掲示板に書き込むところから始まり、
どうして彼がそう思うにいたったか、を追っていく運びになっていて
とても見やすく仕上がっていた。
適度に織り込まれたCGは効果的だったし、テンポも良かった。
ただ欲を言えば、少しヒネリとか意外性とか、
あ、びっくり!みたいなところもあっても良かったと思う。
佐藤監督の「キサラギ」が、そういうものがたくさん仕込まれているので
余計にそう思ってしまうのかもしれないけど。

この映画を見て思い出した事がある。
2番目の会社に入社して3年ぐらいたった時に
新入社員の「なんの為にこんな辛い思いをしなければいけないのか?」という問いにわたし自身が少なからずそう思っていたところもあり、
うまく答えられずに、その事を先輩に相談した。
「『仕事だから。』って言うと『じゃあ、なんでそんな仕事をしなきゃいけないの。』って事になりますよね。」というわたしにその先輩は、
「ん〜、何のために仕事をするのか?というのは何のために生きるのか、っていう事に繋がるから。」と言ってくれた。
その時は、おぼろげにそうか、仕事ってそういうものか、
辛くても、しんどくても、やんなきゃいけないものはいけないんだ。と思ったのだけど、
あれは、マ男が言うように仕事も生きる事も何の為にとか誰の為にとかではなく
自分の為に、という事だったのかもしれない。
どうぞ先輩「いまごろかいっ!!」とツッコミを入れて下さい。

キャストは全員、ハマってたと思う。
中西さんは好きだなぁ、あの目いっぱいのVサイン(Vサインじゃないけど)
常識人のベールをかぶった、というところが良く出てた。
藤田さんは・・・やっぱり孔明姿が似合ってた。
レッドクリフを見たときに孔明の飄々ぶりが、これ田辺さんが演ったらハマるかも?と思ったので演じたわけではないけれどコスプレ?を見れて良かった。
でも実際の藤田さんは、孔明ほどの飄々としたキャラではないので
そこがちょっと不満の残るところ、単にキャラへの好みの問題だけど。
まともな人をまともに(ギャグは封印して一言、それもほんの小さな一言にとどめ)演じた田辺さんには何の不満もないが。

あ、そうそう原作には藤田さんは「福山雅治似」とあり、
その為に田辺さんはあのパーマヘアにしたもんだと勝手に思っていたんだけど
劇中には一切そういう表現はなかった。
あのパーマはなんの為だったんだろ?
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by bisyamonkikkou | 2009-11-24 00:57 | 映画日記

小公女セイラ 第四話感想

小公女セイラ「ガラかめの回」ではなく
聖ミレニウス女学院で毎年行われる恒例の「ロミオとジュリエット」にまつわるお話。
ひろこの代役をセイラがやる、というのではなかったのが良かった。
最後、たったひとりの観客、カイトを前に演じるジュリエットがよりせつなく感じられたし。

でもセイラママの薫子はわたしも好きになれないなぁ。
「わたしにはわかるの。」とか安易に言われても・・・
その所為か、どうもセイラよりも院長先生に感情移入してしまう。

亜欄先生もどうやらセイラじゃないようだし。え?
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by bisyamonkikkou | 2009-11-22 23:49 | 誠一くん日記

小公女セイラ 第三話感想

小公女セイラ「トマトの回」
前回、なんとKYな!と感じたセイラが冒頭からKYまっしぐらで
ひろこちゃんを暴走させてしまうお話。
セイラには、何が足りないのだろう?
コンプレックス。

他の登場人物は何がしかのコンプレックスを抱えていて
(亜欄先生を除く)
それがセイラの存在や言動、行動によって逆なでされてしまう。
一方セイラは、清く正しい人であるには違いないのだけれど、
自分の考えを押し付けるばかりで、それを受け止めた相手がどう感じるか?
というところに考えが及ばない。
いや違う押し付けてはいないんだけど、周りにはそう感じられてしまう。

今回、セイラは、自分が言った事にカイトが傷ついたことを
初めて知るわけだけが、それがセイラを成長させるのだろうか?

これってセイラの成長物語なのか?
まだ意図するところが見えてこない。
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by bisyamonkikkou | 2009-11-18 02:33 | 誠一くん日記

小公女セイラ 第二話感想

なんすか亜欄先生、そのおねだりポーズは?!
院長先生の目線からのアングルがあれば良かったのに・・・

この回を見て思ったのは、
本当にセイラの父は亡くなっているのか?という事。

実は、セイラの身に降り掛かるこの悲劇は、仕組まれたものではないか?と。

大金持ちのお嬢様から学園の使用人に転落する事で、
世の中の様々な真実を見据え、受け止め、
そして数々の試練を乗り越えて真のプリンセスになってほしい、と
父は考え、ひと芝居打ったのではないかと。

で、亜欄先生は父の古くからの知り合いか何かで
事前に学園に送り込まれた刺客、ではなくて矢七っつぁん?!みたいな人なのかも?!と。

最後の「わたしは院長先生の事が好きです!」は
セイラの宣戦布告なのだろうか?真から出た言葉なのか?
良くわからないけれど、受けた院長先生の苛立ちは想像がつく。
プリンセスとはKYなものなのか?
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by bisyamonkikkou | 2009-11-03 02:47 | 誠一くん日記