日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「蜉蝣峠」感想

面白かったけれど・・・
なんというか宮藤脚本らしい会話の面白さがあまり感じられなかったのと、
宮藤官九郎作らしい魅力的なキャラがいなかった、のと
(違う人が書いてるのに橋本じゅんのキャラはなぜ「五右衛門ロック」と同じなんだろ?)
宮藤さんらしい「あ〜!やられた!」みたいな嬉しい裏切りがなかったのが残念。
男と女の情、というか母性愛?を真ん中に持って来ているのには「おっ!」と思ったのだけれど、イマイチその闇太郎&お泪に感情移入出来なかった。
あと天晴がそんなにも極悪人に見えなかった(実は天晴が・・・というもうひとつ裏があるのでは?とラストまで疑っていた)
なので天晴がどうしてそんなに破壊的なのか、その理由が欲しかった。

なんだかんだ言っても笑えるところは笑えるし、立ち回りは見応えがあるし、チケット代が損した気分には決してならないところが新感線。

あと、めし屋の親父がめ吉を演じる梶原善さんがとてもいいな、と思った。
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by bisyamonkikkou | 2009-04-30 02:16 | 誠一くん日記

「空飛ぶタイヤ」最終話

「うちの女房」のニュースがBGMで流れる中、厳しい顔つきで社内を歩く沢田が良かった。
自分のやった事、やってきた事、その両方が及ぼす事を十分に受け止めていた。

そこに辿り着くまで・・・
杉本に託されたパソコン、「その時はわたしの見る目がなかったとあきらめます。」と先週の女房の「あなたはもっと戦う人だと思った。」と同等のプレッシャーを与えられた沢田。
迷いに迷って最後の決断をさせたのが被害者の子供のあの絵だった、というところがまた良かった。
一番の被害者は、死んでしまった母とその家族、大企業のエゴが罪もない一人の母親の命を奪ってしまった。
そこを置いてきぼりにしないところがこのドラマの良いところだったと思う。

先週、新車をも整備不良として報告していたという決定的な事実を突きつけた赤松。
これで一気に、と思いきや狩野常務の手配(ここまでで唯一狩野常務が声を荒げた場面)で家宅捜索が入るも証拠が出てこない。
しかも協調支援(初めて聞いた用語だった)が進められやはり大企業相手ではここまでかと、じらせておいて・・・
最後は井崎、沢田、のそれぞれの方面からのあわせ技で逆転。
単純にスッキリとはいかないのは狩野常務が憂いたようにホープ自動車は吸収され幸いにも沢田や小牧や杉本は路頭に迷う事はなかったが、昨今の自動車業界の不況、リストラという事になれば真っ先に元ホープの人たちが・・・と考えてしまったから。
企業は大きくなればなるほど真実を見失うのかもしれない。

エンディング、今までずっと動かなかった赤松運送のトラックが動き出したところでやっとホッとした。
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by bisyamonkikkou | 2009-04-29 02:54 | 誠一くん日記

「空飛ぶタイヤ」 第4話

ごめんなさい、杉本さん。
あなたを動かしていたものが愛車もとい愛社精神だったなんて・・・
地方に飛ばされ、やった事もない部署にまわされても
「わたしまだあきらめてませんから・・・」
その強い意志は榎本を動かし、井崎を動かした。
それに比べてうちの沢田は・・・(こっちは「愛車」だけは人一倍)
るんるん♪で新車の企画を出し、ボツにされて初めて自分の置かれた立場に気付くなんて!甘い!甘すぎる!!

ラストの「新車だったんだよ!」には驚いたが、予告ではそれすらもリコール隠しの決定的な証拠にはなり得ない様子。
次回最終回、赤松の「泣き寝入り」にはならないだろう事は予想はつくが
その結末が各登場人物にもたらすもの、その人間ドラマに「あ〜良かった。」と思わせてもらいたい。

今回赤松が全国通津浦々、事故の情報を集めて回っている、という事を表現するのに各地の事故の当事者が方言を使っているのが面白かった。
関西弁の人が一番いやらしいのが関西人としてちょっとヤだったけどネ。
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by bisyamonkikkou | 2009-04-22 03:40 | 誠一くん日記

「空飛ぶタイヤ」 第3話

今回は「夢」がキーワードという事になるんだろうか?

ラストのテネシーワルツの流れる中、それぞれの思いを胸に抱き雑踏にまぎれる登場人物たちがとてもやるせない。
今回、週刊誌のスクープが出る事に望みを託していた窮地の赤松社長の無念はもとより、
沢田、井崎、榎本、高畑、組織の中に身を置く人たちのやり切れなさみたいなものを強く感じた。
何かを成し遂げるために戦ってきたはずなのに
自分は大きな機械のひとつの部品に過ぎない事を思い知らされる。
この社会に生きている人ならそんな思いは一度や二度、いや常に経験していると思う。
だからこそ、このドラマに引付けられ、そして結末に期待するのだと思う。
あと2回、さらに目が離せない。

さて沢田課長、前回あんなに「vs狩野常務&品質保証部」に突っ走っていたのに
甘いエサに釣られてあっさり常務の手に落ちた。
そんな沢田に一見のほほんな沢田の妻は非常に手厳しい。
「あなたはもっと戦う人だと思っていた。」
うん、わたしもそう思いたい。
もう一回、立ち向かう沢田が見たい。

それにしてもちょっと気になるのが品質保証部の杉本。
夫によると「二時間サスペンスなら一番にこいつが死んでるな。」という
そんな杉本だが本当に正義感だけで動いているんだろうか?
言っている事がめちゃめちゃ正論なだけにかえって疑ってしまう。
ちなみに二番目に殺されるのは榎本らしい。
そういう展開にならないのがいいんだけどね。
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by bisyamonkikkou | 2009-04-15 02:38 | 誠一くん日記

「空飛ぶタイヤ」 第2話

第一話も面白かったが第二話、より一層ドラマに引込まれた。
見せ方もすごくうまいと思う。
今回は登場人物が自らがおかれた立場、職務、人間関係、の中で
それぞれ必死に戦っている姿が描かれていて
よりキャラクターに深みが増したように思う。
同じ事件なのに世界が違えば求めるものがまったく違う。
本来真実はひとつであるはずなのに。
ただ一人、真実を究明する事がたったひとつの道である赤松だけが
求めるべきものにまっすぐ向かっている。

前回はやや頼りなさげに見えたホープ銀行の井崎だが、
この人も自分の職務に頑固なほど忠実で、銀行マンとしての信念が感じられた。
それだけにどういうきっかけで狩野の姪と結婚する事になったのかはわかないけれど
この先どうなるんだろう?と心配になってきた。

対して沢田は今回憎たらしいほど強かった。
自分のとこの部長代理だって、他の部の代理だって屁とも思ってない様子。
仲村トオルはいつも沢田を罵倒してばかりで中間管理職は大変だなぁ、とインタビューで答えていたけれど
赤松に怒鳴られている沢田を見てもまったくそうは思えない。
だって赤松運送はどうでもいいと思っているんだもの、この人。
だがそんな沢田も来週は狩野常務のまいたエサにひっかかってしまいそうな感じ。

スクープ記事はそれぞれにどんな変化をもたらすのだろう?
ますます次回が楽しみだ。

それにしてもお悩み相談室、沢田の妻は毎回サラッと本質をつく意見を言って
くれる。
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by bisyamonkikkou | 2009-04-08 01:35 | 誠一くん日記