日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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劇団☆新感線「五右衛門ロック」

「これは新感線流『ルパン』だ。」と思った。
それは東京公演を見に行った方から先に聞いていたのだけど。

世間の常識なんか糞食らえ、自由奔放、
思うがまま何でも盗む石川五右衛門(古田新太)=ルパン三世、
五右衛門の身内と見せかけてその本心は自分の欲、
その為に五右衛門をけしかけるお色気いっぱい真砂のお竜(松雪泰子)=峰不二子、
五右衛門を捕まえる事しか頭にない、そして律儀でお人好しの役人、岩倉左門字(江口洋介)=銭形警部
といった感じ。
このレギュラーメンバー(「ルパン三世」の次元や十三代目五右衛門に値するキャラはいないけど)が
怪しいイスパニアの商人、ペドロ(川平慈英)アビラ(右近健一)の口車に乗って
「月生石」というお宝が、山ほどあるという謎の島タタラ島を目指す。
しかし、そこに待ち受けていたのは絶対的な力で島を納める恐怖の王様タタラ王(北大路欣也)、
そのタタラ王と対立するボノー将軍(橋本じゅん)とその妻(濱田マリ)、
そしてタタラ王の息子ながら王を仇と狙うカルマ王子(森山未来)等々。

「これらヒトクセもフタクセもある連中に囲まれて、今週はどんな事件を巻き起こしてやろうかな。」というのは旧シリーズのルパンの台詞だけれど
正に「五右衛門ロック」の登場人物は、クセあり、芸あり。

登場人物ごとの見せ場がおもしろ過ぎて時間がどんどん過ぎていき。
広げた話しがまとまるのか?といらぬ心配をしてしまったけれど、
そこはさすがに「新感線」。
人々の愚かな欲とそれがもたらす悲劇、親子の確執と絆と愛、といったテーマを織り込みつつ、
最後はウワァーーーーっと盛り上がり、
「あ〜!一緒に歌い踊りたいっ!」と思わずにはいられないほど見事に乗せてくれた。
(歌いも踊りも出来ないけど・・・)
なんというかライブ会場の様なノリ。やっぱり「ロック」。

お祭りみたいな舞台、ひと際暑い今年の夏にぴったりの舞台だった。

・・・クガイ王、かっこ良すぎる・・・
・・・左門字、爽やかすぎ・・・
・・・カルマ王子、舞台映えしすぎ・・・
忘れてた・・・五右衛門、変装おかしすぎ・・・だけど口上はバッチリ決めてくれた

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by bisyamonkikkou | 2008-08-12 04:33 | 日々のあれこれ日記

「ヒットメーカー阿久悠物語」感想

2時間半、とても面白く見れた。
あの時代、リアルタイムで「スター誕生」を見てドキドキハラハラし、
学校でピンク・レディーを友達と踊り、
「赤いシリーズ」の百恵ちゃんに涙した世代には、
本当に懐かしくてたまらなかった。
金子監督の「あの時代」の描き方へのこだわりが素晴らしかったと思う。
監督の時代の捉え方がしっかりとしていたからこそ、
当時の映像、画像がドラマ部分に挟み込まれる半ドキュメンタリーな作りでも
何の違和感もなく見れたのだと思う。

制作が日テレという事もあり「阿久悠物語」とは言ってもその生涯、というよりは、
阿久悠が「スター誕生」にかかわった時期にスポットをあてた作りになってはいたが、
配分的には少なくてもその人と成りや、
少年期の経験(終戦、病い)がその後の人生に与えた影響など、
充分にこちらに伝わって来た。

田辺さんが阿久悠さんを演る、と聞いた時「え?」と思う反面、「いや、ハマるかも?」と思った。
外見は似てはいないのだけれど、阿久悠の仏頂面の奥に隠れた部分、
強さや優しさ、頑固さ、そして純粋さ、をハートで演じていたように思う。

放送前に日曜日にやっていた特番で都倉俊一が阿久悠の事を
「永遠の少年、しかも大真面目で」と語っていたが、その辺りが
劇中、生真面目で、冗談やユーモアではめったに笑ったりしない阿久悠が
自分の創り出そうとする世界の事を都倉俊一に語る時、
何とも言えない表情になったりする部分によく出ていた。

田辺@阿久悠に限らず、ミッチーの柔らかなユーモア溢れる名物プロデューサーぶりや、
それと好対照の硬派な熱い池内くん、
そして才能溢れる色男で根っからのボンボンといった感じの内田@都倉、
みんな薄っぺらな感じがまるでなく「良い男ぶり」だった。

懐古主義にはなりたくないし、阿久悠さんではないが、
いつも「今」をちゃんと生きていたいと思うけれど、
熱い時代、厚い男達、「昭和」って良い時代だったのかもしれない。
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by bisyamonkikkou | 2008-08-05 00:26 | 誠一くん日記