日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「肩ごしの恋人」 第4回

続・なんてこったい!
今日は日立からWoooの修理に来てもらい、
とりあえずファームアップをしてもらい、
基盤を取り寄せた後、取り替える、それで様子を見てダメだったらHDDの入れ替え、
という事になった。
とりあえず、HDDの残量が少なすぎると誤作動を起こす可能性も高いので
出来るだけ整理して下さい、って事だったのでせっせと消去したのに・・・
問題なかった「再生」まで出来なくなってしまった!!

それはさておき「肩ごしの恋人」第4回。
今回のテーマは「結婚」というところかな?
崇が投げかけた「結婚」の意味(ちょっと違うか?)に答えられなかった
萌、るり子、柿崎。
既婚者も未婚者も「結婚」の是非(というのも違うか?)を見つけられていない。

「二人の大変さは予測がつかない。」
この「大変」がどういう種類のものであるかはその夫婦によって違うと思う。
「大変」な事に二人で力を合わせていけたらそれは幸せな「大変」だろうし、
相手に対して「大変」と思ってしまうならそれは孤独な「大変」。

でもね、奥さんが出て行ったからといって萌に「会いたい」と言ってくるのは
いかがなもんでしょうか?柿崎さん。
今までのところ柿崎のキャラは原作と違ってて少し重たい。
原作では、その場その場をスルリとかわして相手の気持ちを軽くさせるようなそんな小ズルいところが柿崎の魅力で、それが奥さんが出て行ったところあたりから
微妙に変わってきたりするんだけど・・・
なので今のところ、どこが、何が、彼の良いところなのか良くわからなくなっているような気がする。
柿崎自身が、見た目のスマートさではなくって、中身に気付いてほしい、
というか、心でわかり合いたい、そんな相手を欲している、
そしてそれが萌ではないかと思っている。って事はわかるんだけど・・・
じゃあ、萌は柿崎のどういうところが気に入っているのか?それが良くわからないし、そもそも少しでも恋愛感情のようなものがあるのかな?

30代の大人の女(男も若干)の幸せ探し、のような話しだから
そこに期待しちゃいけないのかもしれないけど・・・

ま、今回からクレジットがトリになった事だし、この先の柿崎に期待したい。
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by bisyamonkikkou | 2007-07-27 02:22 | 誠一くん日記

「風林火山」 第29話

上田原の戦いの後、両雄が死んで残したものは・・・
それを晴信が、勘助が、いかにすくい取ったか、というお話。
いや晴信や勘助ばかりでなく、武田家中の者すべてが板垣、甘利の思いを無にするまいと
それぞれの決意を固め、哀しみの中から一歩を踏み出した、という感じだろうか。

あんなに真っ黒になっていた晴信なのに(冒頭の憔悴しきった晴信はまるで自分の毒にあたったかのよう)
誰一人として見限る事なくその再生を手助けしているのが泣かせる。

しかし、ラストの「なぜ死んだ、板垣!」はあのように大声で連呼しなくても・・・
つぶやくぐらいの方がより哀しみが伝わってきたように思う。
しつこいので「だ〜か〜ら〜、あんたの所為なんだってっ!!」とツッコミを入れてしまった。
うん、わかってるよね、それは痛いほど。

今日の小山田殿。
軍議の席で勘助にえらい勢いで食ってかかっていたかと思うと
「ご容赦を」と言いにきた勘助に「諏訪のご両人様は息災か・・・」と
いつになく穏やかな様子で問うもんだから勘助もわけがわからず「?」な面持ち。
挙げ句、「美瑠はよい女子じゃ・・・」って?!
ここでわたしなりにこの場の小山田殿を解説すると・・・
「心配するな、勘助。おまえの策が気に食わなかったわけではない。
必ず勝てる策なのか、確かめたかっただけ。
勘助の諏訪への思いもわかっている。絶対に勝つ!この気持ちはみな同じだ。」
って言いたかったと思うのだけど、そこはひねくれ者の小山田殿、素直にそう言うわけにはいかないのじゃっ!!
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by bisyamonkikkou | 2007-07-24 04:36 | 誠一くん日記

犬顔家の一族の陰謀 2009.7.22 シアターBRAVA!

「劇団☆新感線 2007年夏休みチャンピオン祭り」

チャンピオン祭りって何?
とあるお方にお誘いを受け、幸運にも今、この時期に!新感線の新作を観劇。
一番の楽しみは「IZO」のチラシ♪ではなく、初!新感線ネタもの体験。

これだけの豪華メンバーが繰り広げるおバカはたとえ馬鹿馬鹿しくとも感動もの。
お話の筋は・・・(それはあんまり語る必要もなさそうだが)
とりあえず映画「犬神家の一族」のパロディである。
登場人物がやけに多くて個々の関係を把握するのに少し大変だが、
昔、横溝正史の金田一シリーズものにハマっていたので結構早めにそこはクリアで来た。
なんでもハマっとくもんだ。

飄々とした、というよりもヒョロヒョロとした金田真一耕助之介こと宮藤官九郎、
うさんくさい似非フランス人、ロベールこと古田新太、
怪しすぎる演出家、大(まさる)こと池田成志、
そして、出てくる度にめちゃ美味しい橋本じゅん。
みなさん、ガチになってというより個々の持ち味を活かした、
またぁ〜りとした、でも決して外さない笑いの数々。
見た後に何も残らないのが清々しい。

女優陣も十分面白いのだが、男優陣のどこまでが予定どおりでどこからがハプニングなのか読めないような面白さの前にやや印象が薄い感じ。

お笑いでも歌あり、踊りあり、殺陣あり、(&映像)というのがさすが新感線。
なんでもありのおもちゃ箱のようで楽しかった。
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by bisyamonkikkou | 2007-07-22 22:40 | 日々のあれこれ日記

「肩ごしの恋人」 第3回

なんてこったい!Wooo(HDD)の調子が悪い。
普通に再生するのは大丈夫なのだが早送りや巻き戻しをすると
ずっと先の映像やずっと前の映像が乱れて写りスムーズに目当ての場面に行けない!

それはさておき「肩ごしの恋人」第3回。
今回は萌の退職後の話しと萌と崇とるり子が共同生活を送るハメになるまで。

8年間勤めた会社を退職してしばらくは自由気ままな生活を楽しんでいた萌だが
「お金」がなくなりだした途端、現実が迫って来てあわてて職探しを始める。
って、職安の人にそんなに詰め寄るくらい切羽詰まってんだったら、もっと早くヤバい事に気付いてほしい。
るり子は信之の浮気相手との直接対決にワクワクしていたら旦那の事をボロクソに言われて立場なし。
この時に引き合いに出される三田村邦彦(とその合成写真)が笑いどころなのか?
ちょっと反則な笑いのとり方ってな気がなきにしもあらず・・・何回も写真を出さないでね。
崇は相変わらずゆく当てもなくウロウロしたあげく文ちゃんのところのバイト応募に来て萌と鉢合わせ。
また萌に拾われたところに、るり子が家出して来て三人の共同生活が始まる、という展開。
この三人の掛け合いはこれからこのドラマの中でかなり重要になってくるだろう。

でもやっぱりわたしはゲイバーでの男三人の方が興味があるな。
柿崎の結婚した相手が社長の娘という事にややびっくり。
そ・そ・そんな虚ろな目をして結婚指輪を見つめるな、って。
そういうあなたを見てる文ちゃんが辛いだろ。
だいたい結婚を打算で決めたあなたがいけない。
前回、萌は自分と柿崎は似ている「人生お利口に生きて行くタイプ」と言っていたが
わたしは萌と柿崎は「自分が本当はどうしたいか」という事を見つけられずに
生きている、というところが似ていると思った。
いや、それはこのドラマに登場人物全部に言える事なんだろうな。
いろんな波風がたって最後にはみんな自分の道を見つける、というところに落ち着くんだろうか。
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by bisyamonkikkou | 2007-07-20 03:06 | 誠一くん日記

「風林火山」 第28話

先週からの流れとか、特別予告とか、クライマックスに至るまでにあまりにも「来るぞ、来るぞ〜!」と期待し過ぎた?
家に来ていた(身内の)客まで巻き込んで「今日はガチになって見るぞ〜!」と全員で食い入るように力入れて見てしまったのがよくなかったみたい。
同じ事がこの一話の中にもあって「大井夫人と甘利」とか「板垣と伝兵衛」とか
「勘助と板垣」(「御武運を」と祈るような気持ちの勘助に後ろ姿で答える板垣がすごくカッコイイ◎)という場面が良すぎて、
こりゃ両雄の最期及び総攻めの場面はどんなに感動させてくれるの?!
とテンションあがった割には・・・
う〜ん甘利の最期は哀しすぎるし、板垣の最期はそこまで引っ張るとやや興ざめな感がある。
甘利は渋かったし、板垣の気迫あふれる殺陣や最後の青空なんかが非情に良かっただけに「惜しい」と思ってしまった回だった。
素直に乗れない自分が悪いだけなのかもしれないけど。

はい、今回の小山田殿。
ドラマストーリーブックの前編にも後編にも書かれている
「上田原の戦いでは比類なき戦いを見せる。」というのはないだろうなぁ、と
覚悟していて正解。
ま、それは致し方ないとして・・・
総攻めの時の「ふん!」というかけ声とふーっと息を吐いて突進していく、
これは多いに「あり」だと思う。見た目、かっこ良いか悪いかは別として。
でもあの馬上の殺陣はちといけません。
おそらく馬はスタッフにがっちり抑えられ、目標もないまま刀を振り回すというやりにくい状況だったとは思うのですが、もちっとオーバーに振り回した方が見栄えがしますよ〜!

小山田ファンが集う「小山田クラブ」に入っています。
「小山田クラブ」の詳細は↓をクリックして下さい。

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by bisyamonkikkou | 2007-07-16 02:10 | 誠一くん日記

「肩ごしの恋人」 第2回

今回は萌が会社を退職するまでの話し。
他には、るり子が亭主の浮気現場を目撃したり、
崇の彼女?の高校生が萌を待ち伏せして問いつめたり、
といった話しが挟みこまれる。
(この彼女は崇と同じ名字なのでひょっとしたら義理の姉か妹かそんなとこなんだろうか?)
そんなエピソードの中に登場人物の生き方や考え方を絡ませてゆく。
組み立てとしては悪くないけれど、今回はややおもしろさに欠けるかな。
相変わらずるり子の言葉と人生観はなかなか鋭いけれど。

しかし「アダルト系の物品販売」ってそんなに我慢出来ない事だろうか?
萌が嫌なのは「そんな物を売ってる。」とか「そんな物を売る仕事をしてまで出世したかったのか?」という周りの目じゃないだろうか?
「職業に貴賤なし」なように「物にも貴賤はない」だろう。
もちろん詐欺まがいや法に触れるものは駄目だけど。

柿崎は、まともな考え方をする人の代表のような感じで
一般論ばかりを口にしていたが・・・
もうちょっとクセがあって掴みどころがない方が好みなんだけれど
(って誰もわたしの好みは聞いてないか。)
それに、なにかにつけて突っかかるような物言いのリョウに
いちいち引っ掛かってるようだったけれど
そういうところはちょっと原作と違うかもしれない。
でも・・・声が良いなぁ〜。

信之については(というか男達については
原作では全くそのバックグラウンドについては端折られていて
どの男も萌やるり子の都合の良い存在でしかないのだけれど)
ちゃんと「当たり前の目標がなくなると何を目指していいのかわからなくなる。」
と語っていてこの人もそれなりの「虚」を抱えているんだな、と思えて良かった。
信之は崇の事を笑うとるり子に似てる、と言ったが
わたしは関根勤のお嬢さんにそっくりだと思う。

excite.ブログのトップに「外部からのトラックバック受付再会しました。」とありました。
http://blog.excite.co.jp/staff/5856022/
TBを試みていただいて「?_?」な状態にさせてしまった皆さま、
長らくご迷惑をおかけしましたm__m

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by bisyamonkikkou | 2007-07-13 00:42 | 誠一くん日記

「風林火山」 第27話

「最強の敵」とは、負ける事を畏れるあまりに戦にはやる晴信のこころに巣食ってしまった闇、ということだろうか。
今回は板垣&甘利の回。
お屋形さまも勘助も今回ばかりはこの二人を引き立てているよう。
そんな中、独自路線の小山田殿。いや、最後まできっとそうなんだろうな。

甘利の勘助への「負け戦の何たるかもわからぬ。」という言葉。
戦とは守るべきものの為に、いかにしても勝たなければならない。
守るべきものは、甘利にとっては武田家。
板垣にとっては晴信。
諸角にとっては信繁。
そして美瑠姫にとっては・・・。
このシーン、ノベライズでは甘利では勘助の首をピシリと叩くとあるのだが
本編では、そっと肩に手を置いた。
厳しい事を言いながらも勘助に「頼むぞ。」という気持ちが出ていてこちらの方がずっと良いと思った。

ラストの「なにとぞ、なにとぞ・・・若・・・若・・・」という板垣にももうなんていうか「晴信の馬鹿ぁ!」としか言いようがない。
予告で「いぃた〜が〜きぃ〜!」と叫ぶ晴信に「もう、今更遅いっちゅうねん!!」と思ったのはわたしだけではないはず。

さぁ!来週はいよいよ上田原の戦い。
おおいなる前振りの完結編としていやがおうにも期待は高まる、久しぶりのロケだし。

さて今回の小山田殿。
あまりにも正攻法というかストレートに「惚れた!」と言うので思わずドキっとしてしまった。
美瑠姫も「なに、なんなの?この思い込みの激しい人。」という感じ。

武田に一矢報いるために生き残った、という割にはすんなりと身を許した美瑠姫。ノベライズではそんな姫に小山田殿は少しの疑いも持っていないような感じだが本編では「なぜ・・・」という懸念が伺える。
いくら惚れた弱みでも物事斜め見が身上の小山田、こちらの方が自然に思う。
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by bisyamonkikkou | 2007-07-09 01:47 | 誠一くん日記

「肩ごしの恋人」 第一回

まず原作を読んだ段階で「ん〜、この二人(萌とるり子)どっちにも共感出来ないなぁ。オバハンになった証拠か?!」と思ってしまったのと、
田辺さんの髪の色がありえなぁ〜い!!
そしてスポットの番宣のなにげにチープな感じ。
加えて「王様のブランチ」の時の田辺さんのボヤ〜ンとした天然ぶり(←いやこれは好きなんだけど)を見て気楽に見れればそれでいいか、という程度の期待度だったのだが・・・
いやいや、結構面白い!脚本が上手い、主題歌も良い。
「萌」はともかく「るり子」って映像化されたらどうなのよ?と思ったけれど高岡早紀が、るり子の良さを上手く表現していて感心した。
「幸せになりたいけどなり方がわからない。」
めちゃくちゃ勝手なんだけど胸にきてしまったなぁ。
こういうのが一カ所でもあるとドラマとしてOK!だと思う。

で、柿崎ですが・・・
あらあら、いいじゃん。
パーマの残った茶髪のやけにくぁわい〜外見とは裏腹に見事に落ち着いた「大人の男」で。
萌と携帯で話した相手の後の表情なんてかな〜りツボ。
他の大人の男達もそれぞれ良かったし、女も男も各キャラを原作よりドラマの方が掘り下げてくれそうな感じがする。
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by bisyamonkikkou | 2007-07-06 02:16 | 誠一くん日記

「風林火山」 第26話

笠原清繁の挙兵に伴い、どう攻めるか、いかにして戦うか?
関東官領軍の援軍、村上の動きなども武田にとって気になるところ。
冒頭から真っ向対決を宣言し、勘助も無用、と強気一点張りの晴信。
相木を間者として村上に送り込み援軍を妨害する策略も抜かりなく・・・
(ちょっと相木を村上が信用して援軍を控えるのも無理な話しなような気もするが)

しかし!お屋形さまがワンマンになると武田家はロクな事にはならない。
先代信虎時代を思い起こさせる重苦しい軍議。
ヨイショな意見を述べる小山田殿も信虎時代の様。
あげく、援軍の首三千を晒したり、生け捕りした女子供を売り飛ばすなどやりたい放題。
聡明で慈悲深い晴信が、鬼畜化した理由が少し???な感じと
別人か二重人格か、みたいな豹変っぷりも違和感あり、なのだが
来週、さ来週になるとこれが効いてくるのかも?

さぁ!今週の小山田殿。
どーも先にノベライズを読んでいると違い(とそれがもたらす効果)が気になってしまう。
まぁ、それは置いといて・・・
美瑠姫の事はいかにも晴信に対する対抗心から、と言わんばかりだが
本音は、「一目惚れ」なんだろうと思う。

追記:エンディングの旗と陣羽織の家紋、今週は小山田家の剣花菱らしい、緑色がいい感じ。

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by bisyamonkikkou | 2007-07-02 02:26 | 誠一くん日記