日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「風林火山」小山田殿の出番 「林の巻」の括り

第十四回「孫子の旗」
・躑躅ケ崎館
佐久へ攻め込んだ上杉勢に勝手に出陣し和睦した諏訪をどうするかの軍議の席。
晴信に意見を求められて朗々と語る勘助の意見に小山田殿素直に「なるほど〜。」と感心。
・大井夫人の居室
信繁を先頭にぞろぞろとやってくる重臣達の中に小山田殿。
勘助の口車に乗って諏訪攻めをしようとしているという皆に板垣が反論しそれに小山田殿が同調します。
「それがしもその様に思う。お屋形さまの御存念を察したのはあの者だけ。」
「いずれにせよ、山本勘助の申すとおり諏訪の地を攻めとるようなことあらば、お館様は父上を超えられたことになるでしょう。」

第十五回「諏訪攻め」
・躑躅ケ崎館
晴信が当主となって初めての出陣の出陣式。
う〜ん、小山田殿居てるような居てないような・・・
・本陣
居並ぶ甲冑姿の重臣達の中に小山田殿。
初めての麗しのロン毛バージョン。
諏訪勢の出陣、動かぬ高遠、難局をいかに乗り切るか、策を述べる勘助。
その策に納得し「お屋形様、わが勢が先鋒として参りましょう。」と名乗りをあげます。

第十六回「運命の出会い」
・躑躅ケ崎館のとある部屋
重臣+教来石&原美濃の飲み会。
クールな小山田殿らしく一人窓際に位置し「すべて山本勘助の策略どおり。われらは一兵も失わず諏訪家を滅ぼし、ネネ様と和子さまの命はお救い申した。」それでいいではないか、といった調子で。
その後、原美濃が勘助の過去話しをするや、なになに?と輪に加わります。

第十七回「姫の涙」
・躑躅ケ崎館
反旗を翻した高遠勢をどうするか?という軍議の席。
「お館様、おそれながら申し上げます。こ度の上原城への出陣諏訪惣領家遺児寅王丸様をお連れするのが良策かと存じます。」
「諏訪衆も奮い立ちましょう。こ度の戦は寅王丸様が逆臣を討つ為、お屋形様はその後見に過ぎぬという事を諏訪衆に見せつけてやるのです。諏訪方にわれらに負けた無念、当主を失った無念を晴らさせるにはその嫡男をたてる他ござらぬ。」
思えば、これが晴信に採用された唯一の小山田殿の意見でした。

第十八回「生か死か」
・躑躅ケ崎館
由衣姫を側室として迎えたいという意向を示す晴信に次々と異論を唱える重臣達。
そこへ小山田殿涼しい顔をして「姫がお屋形さまを慕わぬとも限りますまい。」
「所詮は男女の睦みごとも、屈するか納めるか、戦と変わりありますまい。お館さまの知略が物をいいまする。」
エロ発言第二弾ですが今聞くとなかなか意味深です。

第十九回「呪いの笛」
・躑躅ケ崎館
軍議の席、晴信が去った後重臣達のよもやま話し。
「その板垣殿を諏訪へ送ってまで所望された側室じゃ。それをもたらした勘助を頼もしく感じられてもおかしくはあるまい。
「美しき諏訪ご両人と夜毎睦みあえるのじゃからの。」
もうすっかりこっちの話題担当になって来てます。

第二十回「軍師誕生」
・本陣
居並ぶ重臣達「勘助を軍師としては?」という諸角爺の意見に「うんうん」と頷く小山田殿。
・躑躅ケ崎館
晴信より陣羽織と眼帯を貰い感動している勘助をじっと見る重臣達の中に小山田殿。
この回台詞なしです。

第二十一回「消えた姫」
小山田殿初めての欠席の回。

第二十二回「三国激突」
・躑躅ケ崎館
雪斎を笑みを浮かべながら案内する小山田殿。
今川義元が北条と戦を構えたいとの事なので武田も出陣してほしいと頼みに来た雪斎が去った後の軍議の席。
今、出陣するのは出来るだけ避けたいという意見の中、
「駿河にはご先代のことでも恩義がありまするゆえ。」
意見を求められた勘助が発言するのを遮って
「恐れながら出陣をとどめ今しばらくご静観なされるのがよろしいかと存じまする。」
「武田を頼みにする今川は北条に負けるやもしれませぬ。もし北条が勝ちますれば北条と和議を結びまする。」
やおら刀を取り出しパチンを床に置くや、地図をもった家来達がやってきて、それと共に勘助と晴信を遮るような形で自説を披露し始めます。
小山田殿の説に乗り気でなさそうな晴信、そこへ勘助がこの戦を納めてみせると言い始めると
「どう納めるというのじゃ!」怒っています。
さらに今川と北条を和睦させると続ける勘助に「馬鹿を申すな!さようなことが出来るわけなかろう!!」とキレまくり。
あっさり勘助案を採用する晴信に「お待ち下され。」と言うがとりあってもらえません。

・本陣
「雪斎の計略。」と合戦姿で振り向く小山田殿。立ち姿も麗しい。
三国和睦に成功した勘助がいきさつを小山田殿の説明します。
「それにこの儂は気付けずそちは気付いたか。」ショックを隠せません。
気付いたのはお屋形さまです、とお屋形賛辞を始める勘助に「もうよい!下がれ」
勘助が去った後、悔しさをにじませ「この儂は所詮お屋形の器にはなれぬと申すかっ。」

第二十三話「河越夜戦」
小山田殿二度目の欠席回。

第二十四話「越後の龍」
・内山城軍議の席
力攻めにかかろうとする晴信に城の水をたっている途中なのでしばらく、という板垣。
水の手をたった後はいかがする?という晴信の問いに
「待てば城は降伏いたしましょう。」と小山田殿。
・同じく内山城(夜)
勘助の無事を告げる知らせがやって来た後、それを受けて
「しぶとい奴じゃの。」とイヤミを含みながらも嬉しそうです。
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by bisyamonkikkou | 2007-06-27 00:10 | 誠一くん日記

「風林火山」小山田殿の出番 「風の巻」の括り

第一回「隻眼の男」
・山中湖で勝沼信友(信虎の弟)と共に陣をひく小山田殿
「物見はまだか!のろしはまだあがらぬのか!北条はまだか!」
・同じく山中湖、北条勢に挟まれて
「おのれ、北条ぉ〜!」
もう忘れかけていましたが思えば小山田殿初出は甲冑姿での大立ち回りでした。

第二回「さらば故郷」
・躑躅ケ崎館
信虎の命令により立ち会いをする晴信と信繁(の両子供時代)
居並ぶ家臣団の中で初の上から目線!
「勝負になるまい。」
この幼い兄弟対決と平行してどしゃぶりの中勘助とその兄が・・・いいシーンでした。
・翌年の晴信の元服式
またまた居並ぶ家臣達の中に。
台詞はないんですが珍しい烏帽子姿が又すごくお似合いで!

第三回「摩里支天の妻」
・躑躅ケ崎館評定の場
信濃責めの意向を示す信虎に板垣、甘利が今はその時期ではないのでは?と進言するも信虎は「な〜れ〜ば〜こそじゃ、甘利。」と言いそれを救いとるようなかっこうで、
「なればこそ。信濃を手中にするはわが甲斐にとっては火急の用。今川北条の絆は深くこのまま座して手を拱いていてはその二国に責め滅ぼされましょう。」
「信濃は肥沃な土地にござりますればその地を領し国を富ます他に相模駿河に抗う術はなきものと存じまする。」
小山田殿初の長台詞!
・同じく躑躅ケ崎館重臣達の憩いの場
先の評定の反省会をする重臣達がこの時期の信濃攻めがいかに無謀であるかと愚痴をこぼし、さっきはお館さまの意向に真っ先に同意した小山田殿なのに
「お館さまはその辺りの思慮にかけておられるのじゃ。」
はぁ?!とすかさず甘利が「なれば先ほどのは虚言か?」とツッコミ。
「虚言にはござらぬ。お屋形さまの御存念にも理はあると申したまで。」とサラリ。
諸角が忠義には感服しましたと持ち上げると
「それがしの主君はお屋形さまにてその意を汲んだまで忠義というよりは道理にござる。」
「郡内領主とは思えぬ心得じゃの。」と甘利のイヤミ攻撃にも
「今の世に内輪争いほど愚かしいものはないと存じます。確かにそれがしの父は武田家に歯向かいお屋形さまに負けもうした。今となってはそれがしの願いはただ一つ、お屋形さまに強き国をお造りいただく事。」朗々と述べる小山田殿に甘利殿逆切れ!
小山田家はよき跡取りに恵まれたとまたまた諸角にヨイショされた小山田殿。
板垣に「ところで板垣殿、武田家の若様はいかがなされておられまするか?お館様は元服された若様をいまだ評定の場にもつかせずそれも無理からぬ事であるとの噂、家中に聞かれまするが?」と思いっきりイヤミモード。
思えばこの回でクセのある小山田殿のイメージが視聴者に焼き付いたものと思われます。
この回は出番が多くまだあります。
・またまた躑躅ケ崎館
勘助の兄が福島(テリー伊藤)の謀反の意を信虎に伝えに訪れ
信虎が力添えを約束すると、な〜ぜか意味ありげに笑う小山田殿。
・甲斐の国郡内領・慈輪寺
雪斎と対峙する小山田殿。
「雪斎殿、お見立てのとおりになりましたな。」

第四回「復讐の鬼」
ん?初めての座してるだけの回。台詞なし、アップもなし。

第五回「駿河大乱」
・甲斐の国郡内領・慈輪寺
雪斎・信虎・小山田殿
晴信の嫁取りの話しをすすめる三人。京の三条家から、と言う雪斎に
「三条家といえば清河家に列せられる名門ではないか!」と驚く小山田殿。
これで(今川家も)武田家を敵にまわす事はありますまいと言う雪斎に満足げな小山田殿。
・躑躅ケ崎館
出陣の用意をして居並ぶ家臣達、出陣はしないと言う信虎の言葉に皆驚く中一人含み笑いの小山田殿。

第六回「仕官への道」
・前島家屋敷
謀反に失敗した福島をかくまう前島家に信虎の命を受けた小山田殿が攻め入ります。
甲冑姿でバンバン切りまくる小山田殿。
「邪魔立てするものは切り捨てぃ!屋敷を焼き払え!」と檄を飛ばします。
更に燃えさかる屋敷の中「前島ぁ〜!」とやや舌巻き気味でずかずか進みながら
前島に「もはや福島をかくもうたは明白、上意ぞ!」と刀を構えます。
そこへ後ろから「うわぁ〜!」と突進してくるテリー福島、小山田殿と一騎打ち!
しかしすぐに勝負はついて「上意により打ち取る!」と袈裟懸けにズサッっとやられてしまいます。
・躑躅ケ崎館評定の場
前島を助けて下さいと入ってきた晴信に「若君、前島一族は上意に背いたのでござるぞ、情に溺れるは・・・」と言いかけたところを「情ではない!」と一喝される小山田殿。
・躑躅ケ崎館のとある部屋
重臣達に呼び出しをくらった小山田殿。
「何用じゃ」とふてぶてしく入ってきます。
口々に避難を浴びせる方々にひるむ事なく「それがしのした事は謀反にはござらぬぞ。」と開き直り。
中でも切れまくってる甘利には「甘利殿はそれがしに出し抜かれた事を悔やんでおられるのか?」とキツイ一発。
さらに裏で今川と手を組んでいた事を避難する諸角にも「福島方にしれては元も子もない話し。」と受け流し、去ろうとしたところを板垣に遮られ「われらを信用出来ぬか。」と詰められる。
「お屋形様は喜んでおられる、それで良かろう。」とこれもサラリとかわすが、またまた過ぎたる忠義は、と諸角にたしなめられついに小山田殿も諸氏を黙らす一言を。
「すべてはこの甲斐のためじゃ。」

第七回「晴信初陣」
・躑躅ケ崎館評定の場
今川と同盟を結び後顧の憂いは去ったと語る信虎の言葉に、家臣団の中でただ一人「御意」と述べる小山田殿。
信濃攻めの手がかりに佐久の小城を攻め落としてご覧にいれます。という甘利の言葉に満足げに頷く小山田殿。

第八回「奇襲!海ノ口城!」
うあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん!美瑠姫ぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!(;;)
・武田家本陣
楽勝ムードの武田、これからの展開を語る満足げな信虎にうすら笑いで頷く小山田殿。
しかし冬になっても城は落ちず兵糧も尽きかけてきた武田方。
信虎に退陣を進める家臣達。
小山田殿も「この雪では敵も追い打ちはかけますまい。」と退陣を促します。
退陣を決めた信虎の前に「それがしにしんがりを!」と晴信が駆け込んできます。
そこで「若君様の初陣にござりましたの。失念しておりましたわ。」とイヤ〜ミな顔でイヤ〜ミな一発。

第九回「勘助討たれる」
・躑躅ケ崎館
海ノ口城を落とした事を報告する晴信と板垣。
にもかかわらずいちゃもんをつけ晴信をおとしめる信虎。
孫子の言葉を父上の教えと言い、肝に銘じますと立ち去る晴信に
誰よりも早く路を明け平伏する小山田殿。
台詞はないが小山田殿が晴信を武田家の跡取りとして認めたとわかる印象的な所作でした。

第十回「晴信謀反」
・躑躅ケ崎館
勝ち戦の労をねぎらう信虎に代表して「勝ち戦祝着至極に存じまする。」
今川からのお誘いの手紙を読み応じようとする信虎に「それは良い事に存じます。」
その書状にひっかかりを見せる信繁に「ん?」という表情の小山田殿。
・躑躅ケ崎館のいつもの部屋
謀反の議を諸角と信繁に晴信、板垣、甘利、飯富が打ち明けようとしている正にその時。
「お待ち下され」と止める駒井の静止を振り切って
「これは妙な集まりじゃ。わしが居ては不都合な話しでござるか。」とズカズカ。

第十一回「信虎追放」
・躑躅ケ崎館のいつもの部屋
謀議の席に乗り込み晴信以下重臣達のやりとりを黙って聞いている小山田殿。
「さて」とやおら刀を手に持ち立ち上がろうとする、とすかさず甘利も刀に手をかけます。
「いかがなされた。」とサラリと受け流し「いつ気付かれた?」と訪ねる板垣に
「それがしも侮られたものよ。そなたらが地中の虫がごとく蠢く様など手にとるように解っておったわ。」
さらに雪斎は郡内と国中で再び乱が起こる事を懸念している、もっともそれが思惑なのかもしれない、甲斐に乱れが生じれば今川は北条と手を組む事も考えられる、と謀反に伴う甲斐の危機を説明します。
飯富に「小山田殿はどうするつもりか。」と問われた小山田殿。
お屋形さまには付かぬ、それが甲斐の為、もし信繁が意をとなえればここで討つ覚悟はあるか?と晴信に訪ねます。
「信じよ。」という晴信の言葉に立ち上がってバンバン周りの障子を明けていき、そこに居並ぶ家臣達を見て嬉しそうに「ここまで足並みを揃えられては他国も若君を侮れますまい。」
涙の兄弟劇場の後、甘利の「甲斐は変わるのじゃなぁ。」というつぶやきにこれまた嬉しそうにウンウンと頷いていたのも印象的。

第十二回「勘助仕官」
・躑躅ケ崎館
紆余曲折の後、武田家に仕官する事になった勘助が初めて家臣団の前に現れます。
破格の待遇に口々に異をとなえ「奥義を披露しよ。」と詰め寄る家臣達に「奥義を知るのはお屋形様が初めて。」と言う勘助。
そこに「おなごならば良い心がけじゃ。」と初のエロ発言。
さらに「もっともその面構えゆえに駿河の今川義元公は退けていたとも聞く。」とイヤミを重ねます。

第十三回「招かれざる男」
・甲斐の国の湖畔
就職試験を受ける勘助。鬼美濃との一騎打ち。
言葉たくみに勝負を湖畔の舟の上に持って行き勝ちをおさめた勘助。
唖然とする家臣団の中、ひとりで大笑いの小山田殿。
甘利はキレますが信繁以下、つられて皆さんも大笑い。
偶然だったというこの雪の中の湖畔でのロケーションが見事。
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by bisyamonkikkou | 2007-06-27 00:07 | 誠一くん日記

「風林火山」 第24話

ハイビジョンを録画しておいて晩御飯の時に家族で見る(といっても子供は見ないけど)
というのがわが家の「風林火山」の見方(という程のたいそうなもんでもないが)
で、今日もさぁ見ましょ!と再生してみたら・・・
「小坂観音院、褥に由衣姫と赤ん坊」
「顔を上げる由衣姫」
え〜!副音声入ってるし。しかも音声切替しても主音声聞こえないし。
どうやら予約録画をする時にいらぬ設定をした様子。
仕方がないので副音声付きでオープニングを見ていると出演者の紹介が音声で始まり
山本勘助:内野聖陽、武田晴信:市川亀治郎、長尾景虎:ガクト
飯富虎昌:金田明男、葉月:真瀬樹里、平蔵:佐藤隆太・・・
え?え?小山田信有:田辺誠一が聞こえないっ!!
最後まで聞いても何度聞いてもないにょろよぉお〜〜〜〜!
画面ではちゃんといつものところに出て来てるのに!
先週の小山田信有のところに真田幸隆に続くショック!!
それでがっくり来て、という事もないけれどやはり見づらいので今夜はBSで視聴。

あちこちで言われてるように今回は題名詐欺「越後の龍」はチラ見せで
お話の中心は真田の武田家仕官と晴信のダーク化。
冒頭の「勘助の子です。」というシャレにならない夢と
そういう夢を見れた事を嬉しく思っている勘助。
お館さまにいらない事を吹き込む(本人はそういうつもりはないのだろうが)由衣姫。
器が大きいはずなのに由衣姫の言葉に心の暗い部分に火がともってしまう晴信、
この三人にいささかゲンナリ気味だがこれがないと
これからの負け戦が賢いお館と優れた軍師がそろった武田がなんで負けたの?
って事になるので仕方ないか。

今週の小山田殿。
軍議の場でも大人しく無難な事しか言わないので少し物足りなかったけれど
「しぶとい奴よのぉ。」と軽い嫌みのジャブを飛ばし、
相変わらず見栄えは良かったので、まぁ良しとします。
来週は出番なし〜だけどその次はお待ちかねの・・・武者震いがするのぉ〜、な展開になってほしいものです。
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by bisyamonkikkou | 2007-06-18 00:34 | 誠一くん日記

「ホテリアー」 最終話

緒方総支配人って「あなたの幸せがわたしの幸せ」という人生そのものがサービス業みたいな人なのね。

ホテルの命運を握る株主総会はキクチ(とジッパー改めファスナー熟女)の画策によって
(割とあっさり)東京オーシャンホテル側の勝利となる。
「あれでも気にしてたんだよ。」というキクチの言葉を聞いて照れ笑いする総支配人、ちょっとカワイイかも?

ホテルの事は一安心となったところで会話の食い違いからお互いが兄妹ではなかったとわかる杏子と水沢。
神様に感謝し、一気に「アメリカに一緒に来て下さい。」とプロポーズする水沢。
その事実を告げられ、とまどいながら自分の想いを押し殺して「幸せにしてあげて下さい。」と言う緒方総支配人が切ないなぁ。

結局、社長が余命僅かだという事がわかり杏子は、ホテルにとどまる決意をするんだけど
水沢が拠点をアメリカから日本へ移す事にして二人の事は丸くおさまる。
もうこの辺りの事はなかなか感情移入もしづらいし
緒方派としては「あー、良かった」なんて思えるはずもないんだけど・・・

料理長が社長の事を聞いて自分のホテルに賭ける気持ちを緒方に語るところ、
それを受け止める緒方の決意の表情、
あそこが「ホテリアー」という感じで最終回で一番良かった場面かもしれない。

結局、三角関係にも四角関係にも成り得ず、買収劇もそれほど盛り上がりを見せず、人間模様も中途半端だったけれど
いろんなものを受け止めてもなお「揺れない」緒方総支配人という人物が見れた事が良かった。
特に1回目、2回目、緒方はほんとにいろんな表情を見せてくれたし、それだけでも満足している。

ただ公式のHPの三輪Pの話しを読んで思った事は・・・
オリジナルの脚本には「ホテリアー」達を描きたいという強い思いがあったのに比べ、
日本版は話題性で興味をそそり、韓国版ホテリアーという題材をうまくまとめればそれでいい、というような程度だったのでは?と思う。
「日本版は絶対、原作より面白くしてやる。」という意気込みでのぞんでほしかった。
これだけのキャストなら脚本さえ良ければもっと見応えのあるドラマが出来上がったのに、と思うと残念だ。
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by bisyamonkikkou | 2007-06-15 01:06 | 誠一くん日記

「ホテリアー」 第8話

「ごめんなさい。」ってイヤな言葉だなぁ。
せっかく思い切って?愛情表現したのに謝られてしまった・・・
水沢にも責められて・・・もう見てられません、見てるけど。
これでゴリさんが殺られちゃったりしたら本当にもうスイッチ切るよ、
と思ったら意外に軽症、ホッ。
(これで報酬500万円は高過ぎるような気もする。)
しかし!ゴリさんの手傷は無駄じゃなかった。
森本会長の汚い手口に嫌気がさした水沢様は一転してホテルの味方に。
う〜ん、う〜ん、う〜ん、ま、いいか。
そして!株主の委任状集めに奔走する緒方の前に現れるジッパー熟女。
彼女が勝負の鍵を握る3%の株の持ち主だなんて・・・
ヤバイ!名前聞いただけでクラクラきてる総支配人、しっかりしてぇ〜。
そして性懲りもなくまたジッパー!!それってやっぱりなにかの合図なの?
きっぱり断った緒方総支配人、今週唯一の見せ場だったかもしれない。
あ、あと上田マネージャーに「え?」とトボケたところが可愛かったな。
たしか韓国版ではこの熟女、「ずっと謝りたかったの」と3%の株を(委任状ではなく)総支配人に譲ってくれる気っ風のいい人だったんだけど・・・もう一転くらいあるのか?
泣いても笑っても、って言うほど「どうなるの!!」と思わせてくれないところが悲しいんだけどとにかく次は最終回。
緒方総支配人にも少しばかり花を持たせてやってね、って言ってももう杏子の眼中には彼の存在はないようだから、せめて買収劇の方で!
まさかとは思うけどおいしいとこ全部シン・ドンヒョクがさらっていったりしたら怒るよ!
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by bisyamonkikkou | 2007-06-08 00:48 | 誠一くん日記

風林火山 第22回

一昨日あたりからパソに向かう時のBGMはiTunes storeで購入した「風林火山〜巡礼紀〜沖仁」
前のチェン・ミン版も良かったがこのフラメンコギターバージョンの方がより小山田殿にあってる気がする(「は?」とか言われそうだけど)
そう!本日風林紀行は「小山田殿」
行ってみたいなぁ「岩殿城」徒歩20分、登山道40分、♪コッペパ〜ン♪を聞きながら・・・

で、本編。
「『風林火山』はこうでなくちゃ。」と多くの人が思った、かどうかはわからないが、
わたしはやっぱりこういうテイストの方が面白く感じられる。
もちろん晴信、勘助、由衣姫の深い繋がりが「風林火山」という物語の主軸のひとつであり、それがないと脇の人たちも生きてこないとは思うのだけれど、
どっちが面白いか、と言えば色々な人の思惑が錯綜する今回のようなお話の方がワクワクする。
たとえ小山田殿がコケにされようとも!

小刀を置く合図と供にサササと地図を持った家来達が現れ完璧なまでのプレゼンぶりだったのに、
肝心のお館さまは「なんだかなぁ?と」いう表情で
勘助の意見に「それそれ!」と顔を輝かせる始末。
全ては雪斎の描いた絵、ただ踊らされていた自分と
雪斎の意を汲み取り見事に成し遂げた晴信との器の違いを思い知らされ・・・
あぁ、悔しい・・・はずなんだけど
なんだかそういう一歩及ばない小山田殿、というのをきちんと見せてくれたので不思議に悔しい思いはなく、逆にこれからの小山田殿の武田家への仕え方が楽しみになってきた。
及ばずと悟り従順になるのか?またまた対抗心を燃え上がらせ何かやらかしてくれるのか?
巡礼紀を聞きながらアレコレ思ってみたりする。

にしても最近勘助は涙もろくなったような気がする。年の所為?
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by bisyamonkikkou | 2007-06-03 23:42 | 誠一くん日記

ホテリアー 第7話

「女心なら俺に聞け。」って(爆)
笑わせてもらったので、これだけで満足・・・って位今回諦めてたのだけれど
なかなか面白かったじゃないの。
杏子人質事件の顛末は、なんだか不自然極まりなかったけど・・・
あそこはもっと緒方に花を持たせて欲しかったけれど・・・
あいつのところには行くなって急に杏子を抱きしめるのも唐突なような気がするけど・・・
あ、いろんな事に目を瞑りすぎ?!
でもなんか男二人が杏子を挟んで辛そうな姿が切なかったので許すっ!!

しかし、総支配人はやや疲れているのかところどころ舌が回らなさそう?
あたしも疲れると「またご利用下さいませ。」という言葉がロレロレって言えなくなるのよね。
お体いたわって下さいネ。

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by bisyamonkikkou | 2007-06-01 00:38 | 誠一くん日記