日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「風林火山」第1回

「風林火山」第一回。
待ちに待った、といっても過言ではないほど。
元々、井上靖原作の「風林火山」が次の大河ドラマと聞いた時から、誰が勘助を?誰が信玄を?そして誰が由衣姫なの?と興味深く思っていた。
というのは、大昔に見た三船敏郎主演の映画「風林火山」がとても好きだったから。
豪華というかスケールが大きいというか、とにかく男がかっこ良く女が綺麗、みたいな・・・
今回この大河ドラマ放送の前に予習の意味もかねて見直してみると
実はちゃんと乗馬しているのは三船敏郎ひとりだけとか、
スケールでかく感じたのはBGMによるところが大きいとか、
そういうアラも見えたりはしたのだけどやはり2時間の中に原作を生かしてドラマチックに作りあげているのは時代劇スター全盛時代ならでは。

で、話しを今回の大河ドラマ「風林火山」に戻して・・・
次々に発表されるキャストに実は「?」と思っていた。
内野@勘助はともかく謙信@市川亀治郎?Gackt@謙信??由布姫@柴本幸はぁ〜〜〜???と一気に期待がダウ〜ン↓↓↓していたのだが・・・
そこへせいいちくん、大河ドラマ出演!の知らせがっ!ダウ〜ンしていた気分が一気に持ち直した。
そこから予習に余念なく同じP&脚本コンビ制作の「クライマーズ・ハイ」を見たりノベライズを読んだり、関連本を見たり・・・
時代劇とは別物だとは思うけれど「クライマーズ・ハイ」は見応えがあったし、
ノベライズは原作以前の物語を勘助を中心に諸国の人物、その時に起こった事件などをからめながらうまく創作されていた。

もうどんなに不安材料があろうともこれは面白くなる!間違いないぞ!と確信していた。

そして昨日の第一回。
オープニングは、信玄、由衣姫、謙信のCG以外は騎馬軍団が勇ましくていい感じ(このCG部分は初回のみであってほしい)
ナレーションもいい。
勘助も泥臭く男臭く、そしてチャーミングでいい。
他の登場人物は顔見せ程度なのでこれからといったところだが
初回はなにより村娘ミツが生のエネルギーと母性が感じられて印象的だった。
「この花は人の暗いこころにも咲くずら。」

少し、進行が遅いようにも感じたが赤部(寺島進)や北条の武将(きたろう)などの投入(及びそこでの勘助の活躍)で飽きずに見れたし、
心配はこのじっくり加減に視聴者が付いてくるかどうか。
まぁ、人の事がどうでもいい!
ウラは見続けるだ!!

で、小山田信有。
ノベライズよりも猛々しい感じ。
甲冑姿での立ち回りがかっくいかったわ♪

↓昨日行った垂水のそば屋さんで「妻女山」の文字のディスプレイが!信州そばだからなのね、運命感じたわ。すごく美味しかったし♪
a0022153_12372959.jpg

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by bisyamonkikkou | 2007-01-08 12:37 | 誠一くん日記

「瑠璃の島 スペシャル2007」

いきなりスペシャルを見ても登場人物の人物像や人間関係が不明では
「?」なところがあるだろうと思ってレンタルで1話〜4話(中途半端だな)を年末に見ていた。
出演者も申し分ないくらい豪華でじっくりと丁寧に親子や家族や人について描いている秀作だと思った。
ただ、生粋の島の人という設定の人たちからそういう雰囲気があまりしない。
劇中の言葉が標準語のせいなのか「かまどおばあ」だけが島の人で他は全員移住してきた人のように見えてしまう。
しかし、見ているとたいして気にならなくなるのは、キャストがそれぞれの人物をしっかりと形作っていたおかげだと思う。

今回のスペシャルは、瑠璃の初恋(のような淡い感情)と環境問題がテーマ。
それに東京からきた親子の抱える問題。
ひとつひとつとってみれば複雑で深い問題なのに、2時間の中に詰め込んでしまうとどれもが中途半端に浅くなってしまった感じがする。
いや、ひょっとしたら瑠璃と詩音からは、友達からお互いを異性として意識しはじめるちょうど中間ぐらいの微妙な関係が感じられたかもしれない。
しかし、それもドタバタと起こる事件にかき消されてしまって良い余韻が残らなかった。
いっそ、小舟の遭難や火事騒ぎなどなしにもっと心情にウエイトを置いて初恋や親子関係を描いた方が良かったのではないだろうか?
特に自治会長が瑠璃の事を悪く言われて暴れるシーンはない方が良かったな。

で、せいいちくん演じる宮原父。
この人は大丈夫だろうか?なんか東京へ戻ってもちゃんとやり直せるか不安だな。
というのは、東京での不遇な事件がこの人を変えたのではなくて元々無神経で自己中心的な人なのでは?としか思えないような人物形成だったから。
親一人子一人ならもっと詩音の事考えてやれよ!
別に「嫌な役柄」であるというのが嫌ではないんだけれど、とことん憎らしいとか、悪いやつだけど憎めないとか、そういうのがいいな。
ちょっとこれも役柄的に半端だった気がする。
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by bisyamonkikkou | 2007-01-08 10:53 | 誠一くん日記