日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「だめんず・うぉ〜か〜」第2話

いやいや、第1話よりもかなり楽しめた。
テンポも良かったし笑えたし。
1話目で同じような「だめんず」を並べない方が良かったのに、と思ったのだが
2話目で同じ「だめんず」を並べる意図が理解出来た。
代表的な「だめんず」のタイプを毎回テーマにして、まりあとナツがそのテーマの「だめんず」にかかわっていくという図式。
で、おそらく小山内くんはすべてのテーマを含んだ究極の「だめんず」なんだろうと思う。
(せいいちくんそういうの演じるの楽しいんだろうなぁ。「はーい、ママ」って?!)
それと今回、男が普通と思っている事が女側から見たらそれは絶対NGだというギャップが面白かった。
ひょっとしてこれを見ても「え?それってダメなの?」と思う男もいるかも?!

しかし・・・1話目の「打ち得男」は別として今回の「マザコン」と来週の「優柔不断」って大抵の男が持ち合わせているもんじゃないか・・・と思うわたしは「○○○○うぉーかー」?
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by bisyamonkikkou | 2006-10-20 00:22 | 誠一くん日記

「アタゴオルは猫の森」

マニアではないけれど「漫画好き」なのに30年も愛されているという原作を一度も読んだ事がなく、CMに使われていたと言われても画像を見るまで思い出せなかった。
で、今回映画化されると言う事で古本屋で購入し、初めて読んでみたら・・・面白い。
ぼよよ〜んとした絵柄(失礼)になれるまで数ページかかったが、不思議なアタゴオルの世界とそこに流れる押し付けがましくない哲学にすぐに引き込まれた。
ペタっとした絵柄(失礼)も作品にマッチしているように思えた。

これが長編アニメとして!しかも3D_CGで!!再現出来るのか?と若干心配していたのだけれど・・・

3D_CGは綺麗な動きで音楽を含め全体的に派手だった。
そのお陰で周りの子供達は物語にはいり込んでじっと見ていた。
しかし、そのせいでせっかく散りばめられていたいろんなメッセージが薄められてしまった。
原作では印象深くジーンと胸にしみ込んでくるような名セリフが上滑りしていたように思う。
もっと、いっそのっぺりした手描きっぽいタッチでターゲットを大人に絞って地味〜な感じで作った方が原作の世界観は損なわれなかったのでは?
(そうなると劇場用よりも深夜帯アニメの方がいいかもしれないけど)

とはいえ、全然面白くなかったわけではない。
キャラクターのインパクトは原作そのまま、ヒデヨシのいいかげん&破天荒ぶり、ヒデコの可愛さ、そしてギルバルスのかっこ良さ、動き回るキャラ達を見るだけでも楽しかったし。
あと文句を言うならば・・・どうしてグッズにギルバルスのがないの?
あったら絶対買ったのにな〜、欲しかったな〜、ギルバルスボールペン。
売り上げは確実に20%アップしたと思うけどなぁ。商売下手だなぁ。

で、そのギルバルスの声を演じていたせいいちくん。
落ち着いてらっしゃったわ〜♪
かつ、僅かばかりの「甘さ」も残しつつ、ブラックチョコレートのような・・・
ラスト近くの網弦に言った「どちらに賭ける?」という台詞が耳元でささやかれたようで・・・なぜか耳の内側にこびりついて(こりゃ、幸せなこってす)
もちっと出番が多かったら悩殺されてたとこだった(あ〜悩殺されたかった!)
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by bisyamonkikkou | 2006-10-18 00:05 | 映画日記

「だめんず・うぉ〜か〜」第1話

連ドラに関するブログには、次クールのドラマに関する期待度が書かれているものが多いが、この「だめんず・うぉ〜か〜」に関する期待度は大体がかなり低かった。
ここまで期待されてないと、もうどんな出来でもびっくりしないぞ、と気が楽になるくらい。

第1話を見終わって・・・う〜ん、ところどころに面白い場面もあって、それなりに最後まで見られたけれど、どうも途中飽きてしまうような時間帯もあった。
登場人物たちの「痛い」話しが痛ければ痛いほどおもしろいという残酷さを「笑い」に転換しているのが原作の面白さだと思うのだけど、それを連ドラでとなるとかなり難しいかもしれない。
「まりあ」と「ナツ」を視聴者が共感出来るようなキャラに仕立てられるか、と
どれだけ強烈な「だめんず」を登場させれるか、が今後のポイントだろうか?

で、せいいちくん演じる小山内。
時代の寵児と言われるイケメン社長という役柄だが、その内面はまだよくわからない。
という事なのでまだまだ評価の仕様がないが、とりあえずラストの「まりあさんですよね。」というところが可愛かったので○。
ん〜、どことなく頼りない系のニオイが〜〜〜。ま、いいか。
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by bisyamonkikkou | 2006-10-13 01:25 | 誠一くん日記

「太陽」

昭和天皇を題材にした映画「太陽」。
この映画の事を知ったのはもう1年以上も前だったと思う。
その時は、こういう映画がロシア人の監督によって作られ映画祭に出品されたがおそらく日本では公開されないだろう、という話しだった。
が、以外にもこの映画はこんな奈良の田舎町にもやって来た。
昭和史が大好きな旦那が見過ごすはずがない。
という事で二人で見に行ってきた。

昭和天皇を、いや「天皇陛下」という存在を初めて認識したのは「札幌オリンピック」の開会式のTV中継を小学校のTVで見た時だったように思う。
「なんだか不思議な話し方をする人だなぁ。」という印象だった。
小学1年生には「日本の象徴」という意味は難しく「日本で一番えらい人」なんだと漠然と思っていた。
しかしその人は「えらい人」という感じではなかった。
うまく表現出来ないが、なんとなく自分達とは違う世界の人のように思えた。

スクリーンに映し出されるイッセー尾形演じる「昭和天皇」は、昔TVで見た感じそのままの一種独特な話し方、しぐさ、でありながら胸中の複雑さ、葛藤、哀しみを感じさせ見事だった。

「現神人」”神のうつし身”から「人間宣言」を経て「象徴」”日本人のうつし身”へと
自らのあり方の変化を時代に迫られ、その運命を受け入れた人などまず他にいなかっただろう。
おそらく昭和天皇独自のバランス感覚がなければ乗り越えられなかったように思う。

公開はままならぬ、と思われた作品が東京で公開され思わぬ興行成績で上映館が拡大になったという経過を見ると、この国の昭和天皇への関心の深さを物語っていると感じる反面、戦後60年経ったはいえ、日本人ではこのような「人間、天皇」の映画はまだまだ作り得なかっただろうと思う。
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by bisyamonkikkou | 2006-10-09 15:58 | 映画日記