日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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羽化

「カブトムシがうかしてせいちゅうになっています。4.5ひきいます。」
たどたどしくメモを読む息子の声で目が覚めた。
朝、早くに家を出た旦那が羽化したカブトムシを見つけてメモを残してくれていたらしい。
おそるおそるケースを覗いて見ると、何匹かのカブトムシがエサを食べていた。
「ちっちぇー!!」
かなりミニサイズ。
ちょっと大きめのカナブンが黒くなったような感じ。
なんかミニ過ぎて虫嫌いのわたしですら可愛く思える。
カブトムシの大きさは幼虫の大きさで決まるらしいがマットの大きさの割に幼虫の数が大きかったのでエサが足りなかったようだ。
なにしろ昆虫を卵から育てるなんて事は今までした事がなくネットの情報だけで飼育してきたからちゃんと成虫になっただけで感動ものだ。

この子たちはそのミニさゆえに息子の友達や、知り合いの旦那さん(なんでも収集家)に大人気でそれぞれに引き取られていったが、短命だったらしい。
家に残ったつがいの一組はまだ元気だが、それとて真夏は越さないだろう。
昆虫の成虫の期間は幼虫の期間に比べて圧倒的に短い。
せめて美味しいエサだけでも食べて、いい思いを・・・
なんて考えてるのは人間だけで、当のカブトムシはなんにも考えずに子孫繁栄を遂行するだけなんだろうなぁ。
でも、少しでも長く生きてほしい。
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by bisyamonkikkou | 2006-06-30 10:11 | カブトムシ幼虫日記

「弁護士のくず」第11話

「弁護士のくず」は初回と二回目、そして時々見ていたが
毎週楽しみにするというところまでいたらなかった理由は、
1、お遊びの部分が「どうどう?」って感じで(わたしには)押し付けがましい。
 軽くポップな雰囲気を出そうとしているのはわかるのだけれどシャレてない。
2、ストーリーがあともう一歩、読めない裏切りのひとつぐらい入れてほしい。
あくまでも好みの問題だとは思うけど・・・

ま、それはさておいて久しぶりの!お待ちかねの!!
「動くせいいちくん」
しかも「似ている」と言われるトヨエツとの共演。
ん〜、同じ角度のツーショットを見ると・・・やっぱり似てますね〜。
パーツは違うんだけど(あたり前か)整い方がよく似てる。
という事を再確認させる為に「さえない専業主夫」という役の割には、
そんなにも風貌を作り込まなかったのか?

と、それは再びおいといいて、今回の「大塚平太」という役どころ。
いつも新しい役を見終えた時にこの役を田辺誠一が演じる「意味」をどうしても考えてしまう。
それはすなわち「らしさ」とか「良さ」とかもっと言えば「新しい魅力」とかが感じられたかどうか。
そういうところから考えると、あまりにもやりどころのない役だった。
むしろ、そんななんのヘンテツもない役を無理に作り込まず、
フツーにナチュラルに演じるというのが今の田辺誠一なのかもしれない。
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by bisyamonkikkou | 2006-06-23 08:06 | 誠一くん日記

「消しゴムはんこ日記」のはじまり(ってカテゴリ増やし過ぎ?果たして続くのか?)

とある雑誌に津久井智子さんの「消しゴムはんこ。」という本の紹介が載っていた。
ミョーに心惹かれるものがあり、早速Amazonで購入。

「消しゴムはんこ」というと故ナンシー関さんの風刺似顔絵版を思い浮かべてしまうがここに載っている津久井さんの消しゴムはんこはとてもキュート。
スタンプもいろんなものがあり、紙だけでなく布や陶器、ガラス、さまざまなものに押せるらしい。
本にはさまざまなシーンで活躍する消しゴムはんこが載っていて今までのはんこのイメージを見事に覆させられた。

主な道具は、消しゴムはんこ用の消しゴム「はんけしくん」と普通のカッターナイフ。
ネットショップで「はんけしくん」を購入して彫ってみる事に。

手順はまず図案をHBのシャーペンでトレーシングペーパーに描き写す。
それを水洗いしたはんけしくんの上で爪でこする。
するとびっくりするくらい綺麗に図案がはんけしくんの上にうつり、それをカッターでナナメに刃を入れながら彫っていく。

手始めに息子と旦那と、そしてこのブログの題名の由来?になってる「ガラかめ」の踏切告白シーンの真澄様、を彫った。

なかなか、いやかなり楽しい。
うまくなれば人にプレゼントしたりしたら喜ばれるかも?
ライフワークにせいいちくんの役をひとつひとつ彫ってみようか?
などと夢は膨らむ、んだけどそこまでやり続けられるかどうか・・・
とりあえず、小さなはんからコツコツと頑張ってみよー!
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by bisyamonkikkou | 2006-06-20 03:14 | 消しゴムはんこ日記

「まとまったお金の唄」大阪公演

松尾流「イマジン」あるいは「人も獣も同じ衆生」だろうか?

お話しは大阪万博の開催された1970年(の1年前)のある一家のお話し。
この一家、蒼木家は離れを増築する為に「まとまったお金」を借金してしまいその返済に追われていた。
その為、父は家族に内緒で万博の工事現場で働くのだが完成間近の太陽の塔のてっぺんから転げ落ちて亡くなってしまう。
ここから(本当はこの数年前に起きたある事件から)蒼木家の悲劇は始まる。

登場人物は、蒼木家のおかあちゃん、ひとえ(荒川良々)長女ひかる(阿部サダヲ)次女すみれ(市川美和子)離れの下宿人馬場京大生(宮藤官九郎)とその居候で女性運動家の京子(伊勢志摩)運動家崩れの新宿(菅原永二)金貸しの角丸(村杉蝉之介)とその息子(近藤公演)近所のヤング乞食(内田滋)そして後のすみれの子供博子(平岩紙)(この博子は要所要所で出没し人間関係や時代背景を説明してくれる。)

これらの登場人物が絡みながら悲劇が喜劇のようにありえない展開で転がるように進んでいくのだけれど、どう考えても奇妙な行動をしていると思われる登場人物がそれぞれにワケありでそのワケの元が実は悲劇の発端であり、その原因は時代と哀しい人間のサガにある。

博子が説明してくれるようにこの時代、まだ子供だったわたしは雰囲気しか覚えてないけれど世の中は右や左、学生運動、高度経済成長、混沌としながら突き進み、人々はその時代の波の中に乗るか呑まれるか、そんなガァーっとした感じだったように思う。

このガァーっとした感じ、その中で悲劇も宿命も受け入れながらそれでも生きていく、生きてきた人たちへの人間賛歌をバカバカしさを交えつつ少し照れ気味に描いた、そんな舞台のように思う。

少し残念なのはこの「ガァー」がもっと「ガァー」っと感じられたらよかったのに、と思った事。
どこが弱かったのかはわからないのだけれど、大人計画の本公演を見るのは初めてなのでエラそうな事は言えないが、はじめてウーマンリブ公演で大人計画の役者さん達を観た時、中毒になりそうな位にもっていかれたよう感じがあって、そういうわけのわかないパワー、みたいなものがもっとあったらなぁ、と思った。

が、宮藤官九郎はズルい!憎いくらいに良かった。
ちゃんと役者をやっているのを初めてみたけど、なんというか・・・こちらの気持ちを掴むのが上手くて、笑いも泣きもやりすぎない、厭味の一歩手前くらいでちゃんとおさえつつ、伝えるべきものはキッチリと、そのくせ妙にセクシーで外見の3倍くらい(失礼)二枚目だった。大阪弁も一番上手かったし!
それになんだよ、あのアコギはー!!やけにこころに響くじゃないかぁ〜!!
泣いちゃったじゃないか〜!!(ミスったのも確信犯か?!)
これを観れただけでも充分価値はあったと思えるはじめての大人計画体験だった。

↓万博に7回行った兄にもらったキーホルダー
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by bisyamonkikkou | 2006-06-07 16:04 | 日々のあれこれ日記