日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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春のキャンペーンのプレゼントが到着したのは梅雨前だった

ABCラジオ「ハロー!!ABCキャンペーン」で念願の折りたたみ自転車が当たった!!
そんなに欲しいのなら買えば?という話しだが、さて今の自分に自転車(しかも折りたたみ)が必要なのか?と考えると・・・買えない。

最近、同じように必要か、必要でないかという問題でiPodはとうとう買ってしまったのだけど、自転車はやはり「実用品」というイメージなので必要でなければ買ってはいけないのでは?という結論だった。
それに今まで2台程、買った自転車をあまり乗る事なく廃棄するというもったいない事をしてしまった経験がある。

実家にいる時は自転車は必需品で大体の場所へは自転車で移動する事が出来たが、ここ奈良では移動距離が長過ぎて車がおもな「足」になる。
それで結局、自転車を利用する機会がほとんどなくなってしまっていた。

しかし、子供も自転車に乗れる年齢になって少し遠くても一緒に自転車で行けたらいいなぁ、とか
車だと通りすぎてしまっていた近所の古墳群とかにも自転車で行ったら奥まで行けるんじゃないんだろか、とか・・・

そこへ始まったいつも聞いてるラジオのキャンペーン。
毎日、そのラジオ局の放送の中で良かったものをひとつ選んで感想を書いてハガキで送ると、投稿者の中から一日につき折りたたみ自転車5台、3週間で計105台当たるというもの。
ハガキのみの応募だし確立も高そうなのでひょっとしたら?という思いと「やる気」がムクムク沸いてきて(こんなとこで「やる気」使ってどうすんだ、という気もするが)毎日せっせと書いてめでたく当てていただきました!
ありがとうABCさん!!

今度は廃棄処分にするような事にならないよう近くの移動には(健康の為にも)自転車を使い、休みの日にはサイクリングに出かけよう!

でも・・・折りたたみ自転車ってあんなに車輪が小さくてちゃんと進むのかと思っていたら・・・やっぱり普通の自転車よりたくさん漕がないといけないようだ。腿が痛い・・・なさけないなぁ。
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by bisyamonkikkou | 2006-05-24 09:52 | 日々のあれこれ日記

「明日の記憶」

パンフの渡辺謙さんのインタビュー、堤監督を選んだ理由に
「単なる泣かせるだけの映画にしたくなかった」
「非常にトリッキーな画を撮っていながら人間を見る目が深い。」
「映像的な構成力と『今』を感じるスピード感はピカイチ」とあった。

狙いどおり、単なるお涙頂戴だけの映画にはなっていない。
佐伯が前半のまだ仕事にかかわっている時期、街頭で道に迷うシーンや名刺に描いた似顔絵を見ながら会議に出席する場面ではかなりハラハラさせられるし、
後半、家でじっと妻の帰りを待ちながら静かに病気が進行していく場面ではジワリジワリと重いものがせまってくる。
そしてクライマックス近くの山での野焼きのシーンは大滝のおじいさんの名演のおかげもあり、力強くストレートに生への尊厳が感じられる。
主役だけではなく、ちゃんと登場人物がひとりの人間として成立している。
主治医の吉田(ミッチー)取引先の河村(香川照之)同期で上司の局長(遠藤憲一)そして部下の園田(せいいちくん)
単なる良い人、悪い人ではなく、それぞれの立場で佐伯に対峙している事が良くわかる。
病気が進行する過程で起こるだろう問題もきちんと描かれていると思うし、その問題に直面した時の佐伯本人と妻の感情も謙さんと樋口可南子が細やかに表現していて良かった。

ただ、佐伯が会社で孤独感を感じる場面での映像が堤監督らしいと言えば言えるのだけれど、CGで息子役の坂口憲二がたくさん?出て来る場面があり、そこが妙におかしくて(福沢諭吉がたくさん出てくるCMに似ている)やり過ぎなのでは?と思ってしまった。

で、園田守ことせいいちくん。
イヤな部下役という噂を小耳にはさんでいたので、そんなに期待していなかったが予想に反して良い役だったように思う。
彼が単なる出世欲でそういう行動に出たのではないという事、佐伯を尊敬し感謝している事、そして佐伯の園田への思いやり等、感情の絡まりがとても良かった。

あと、パンフレットのインタビューが「らしく」てグー♪
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by bisyamonkikkou | 2006-05-14 15:54 | 映画日記

山口旅行記<ノンリアルタイム>三日目

最終日、楽しみにしていた旅行も今日で終わりかぁ・・・という寂しい気持ちがどこかにあって、三日続きの快晴なのにどこか気分も沈みがち。
なんとか気を取り直して朝早く長門峡の陸橋へ。
山口線は、山あり谷あり湖あり。
風光明媚なうえにトンネルも陸橋の橋桁もレトロで絵になる場所が多い(腕がついていかないけど)
なのでポイントには多くの鉄っちゃんが出没する。
それでも今年は急遽、調子のよくないC57にかわってC56が運行される事になったので例年よりは少ないらしい、と行く先々でお会いしたお仲間の鉄ちゃんが教えてくれた。

午前の一本、午後の一本、撮り終えると寂しさがどんどん膨らんでくる。
来年のGWの予定は新潟の「ばんえつ物語号」らしいので、もうとうぶん山口に来る事もないのかなぁ。
萩焼祭りも今回限りか、だるま屋さんもあじ吉さんも一口ういろうも・・・等々、未練はいっぱい(結局は食べ物か!)

でもきっといつかまた・・・
そしてその時もきっと山口はこころよく「おいでませ〜」と迎えてくれるだろう。
それまでどうかみんなお元気で!!
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by bisyamonkikkou | 2006-05-05 23:15 | 日々のあれこれ日記

山口旅行記<今夜もリアルタイム>二日目

午前中の一本と午後からの一本を撮る間に秋芳洞へ。
昨年は「距離があるから時間がない。」と言われたのに、今年は「割と近いから行ける」のはなぜなんだろう?ま、いいか。
秋芳洞に行くのは中学生の時の修学旅行以来。
最初に体験した洞窟がこれだったのでそれからどんな洞窟を見ても「ちゃちい。」としか思えなかった。
それほど壮大で神秘的なイメージが頭にこびりついていた。
が、今回あらためて入ってみたら・・・「うっわーーー!!」という感激がない。
どこまで続くのだろう?と昔思われた仄暗い世界も「あり?もうこれで終わり?」と物足りなく感じた。
んーーー、なんでだろう?
おそらく原因は人間の多さにあると思う。
こんなにドカドカドカドカ生臭い人間に踏み込まれたら神秘さも半減、いや十分の一程度になってしまう。
ま、GWだから無理もないな。
秋芳洞は14才のイメージのままにしていた方が良かったのかもしれない。
で、夜は昨日気になってた焼き鳥屋さん「あじ吉」
その十年位、煤をおとしてないんじゃないか?と思われるような店構えから強者の匂いがプンプンしている。
入って食してみると・・・やっぱりうまい!!
なんか久しぶりに本物の焼き鳥を食べてる気がする。しかも安い!!
安い!美味い!すすけてる!!の三拍子揃ってる。
また、山口に来た時にはぜひ立ち寄ってみたい。
帰り道、新山口駅の線路の上にかかる陸橋を歩くと下の線路を寝台特急や長い長い貨物列車が通過していった。
地方都市特有のゆったりした時間がこの駅にも流れていた。
秋芳洞内の観音様、とても神々しい
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by bisyamonkikkou | 2006-05-04 22:35 | 日々のあれこれ日記

山口旅行記<今回はリアルタイム>一日目

GW恒例となりつつある山口旅行。
今回は晴天にもめぐまれ、五月の青い空とまだ涼しい風が心地よい。
一時間以上も前から田んぼの間や山間部の谷間で汽車を待つという行為もかなり慣れてきたがやはり少したいくつ。
そこで今回役にたったのがiPod。
シャッフルにしてポーッっと汽車が来たその時にかかった曲が「日曜日よりの使者」だったりしたらご機嫌でいい写真がとれそうな気になる。
結果、良い写真がとれたかどうかは別にして汽笛がなってから姿を表すまでのワクワクする気持ちがさらに高まる。
ほんとは少しでも出来上がったものにそれがのれば言うことないんだけど・・・

そして今回のお宿はワンマン社長のせいで悪名が高くなってしまった「○○イン」
でも便利、安い、綺麗、従業員の人たちも感じがいい。
朝食サービスは知っていたが、ウェルカムカレーサービス(食べなかったけど)もあってびっくりした。
それにこうやって何の苦もなく自分のパソコンでネットに繋げられる。なかなか快適。
あと、駅前で晩ご飯を食べる店を探していたら怪しい?(←失礼)雰囲気の、でもそそられる焼き鳥屋さんと焼き肉屋さんを発見。
焼き鳥屋さんはじゃりんこチエ風なのだがオープンな感じでお客さんもたくさん入っている。
一方、焼き肉屋さんの入り口は閉められていて中の様子も値段もわからない。
迷って帰りかけたその時、隣のこれまた怪しいパブのお店のお兄さんに「だるま食堂(焼き肉屋さんの屋号)おいしいよ〜。」と声をかけられてしまった。
その声に背中を押されて中に入ると・・・え〜!お客さんは一人もおらず家族従業員のかたがたが寿司を食べている!!
「あ〜!やっちゃったかも?」と落胆しかけたが・・・やってきたカルビ、レバー、ホルモンetc.・・・うまい!!安いし!!
怪しい店にはずれなし!明日は焼き鳥屋さんの方へ行こう!!でもパブは行かないよ。
青い空がとっても綺麗だった。白いものは雲ではなくて機関車の蒸気
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by bisyamonkikkou | 2006-05-03 23:59 | 日々のあれこれ日記