日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「信長」〜松竹座〜(千秋楽)

いやぁ、良かったです「信長」千秋楽。
千秋楽を見るのは久しぶりだけどやはりいいもんだ。
何が良かったかって「勢い」があった。

台詞忘れたのか?と思うほどタメるタメる信長、
いつにも増してオーバーアクション+小声でアドリブとばす秀吉、
秀吉のボケにこれまたリオーバーリアクションでずっこける光秀、
台詞すっとばす光秀(これ抜いた方がすっきりするとわたしも思う)
視線と視線をかわす信長と光秀(ほんとに一部の角度で見てる人にしかわからないよ)

今、ここで舞台の上で、信長、秀吉、光秀である事を楽しんで
やりたいようにそれぞれがのびのびと演じてたように感じられた。

カーテンコール、満足そうなキャスト人々の笑顔。
そして幕が降りきるまで深々と頭を垂れていた信長と光秀の
タイプの違う美男二人の
ツーショットが美味しかったぁ〜♪


ごちそうさまでした!(あ、これは違うお話か?)
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by bisyamonkikkou | 2006-02-27 16:51 | 誠一くん日記

「信長」〜松竹座〜(第二回目)

「信長」二回目は1階4列目中央の良席。
周りは海老さまファンとおぼしきオバさま方でとにかく信長さまを見る目が幸せそう。
それはさておいて、最初のうちはやっぱりお芝居は間近で見た方がいいなぁ、と満足していたのだが、幕が進むにつれなぜかこの「信長」というお芝居にイマイチ乗れない・・・という感覚が大きくなってきた。

1回見たので筋書きがわかっているという事もあるだろうが、どうしても2幕後半の信長の描かれ方に納得がいかない。
瞬時に地球が丸い事や、太陽を中心に地球や月が自転しながら(そこまで言ってないか)その周りをまわっている事を理解する信長が、日本がどんなに小さい国で自分達がそんな小さな国の中のもっと小さな領地を争っている愚かな人だと理解する信長が、どうして明やローマを喰らい(治める)ユートピアを作る事が出来るなどと思ってしまったのか?
「天の声」に惑わされたという事なのだろうか?
(だいたいこの「天の声」というエピソードが信長という人物を小さくしているように思える。)

つまり、安土城を構えたところから急に始まる信長の「狂気」に納得がいかないのだ。
洋装の海老蔵が「目」演技や様々な声色などを使って「狂気」の演技を存分に見せれば見せる程、気持ちが引いていく。
お市の迷いのない兄への思いも秀吉の憎めない人間くささも、
お濃と光秀のまっすぐな信長への想いと哀しみも前回と同様、皆迷いはなかったのに・・・どこか乗り切れなかったのが残念。
近くで見る事が必ずしも良いとは限らず、前に見えなかったものが見えてしまった事でアラ(と言っていいのかどうかわからないが)が浮き出てしまうという事もあるのかもしれない。

光秀について・・・今回はお濃を抱きしめた時に「愛しく」思う気持ち、みたいなものがあったような気がする。
どこがどう、とはっきりとは言えないが全体的に光秀の芝居も前回と少し変わったいるように思う。
こんな、もうあと一週間というところに及んでまだ変えようとしているのだろうか?
芝居が固まるのを嫌うせいいちくんならあり得る事だけれど。

千秋楽は今までで見た中で一番良かった!と思える「信長」をプリーズ!
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by bisyamonkikkou | 2006-02-20 00:33 | 誠一くん日記

「信長」〜松竹座〜(第一回目)

第一回目の「信長」観劇は2階席の2列目から。
少し舞台からは遠いが全体がよく見渡せる。
まずは「信長」という舞台全体を見よう!という今日の目標にはぴったりの席だったかもしれない。

一幕は、父の葬儀での乱行、じいの諌めの切腹、斎藤道三との対面、桶狭間での合戦と続く今まで幾度となく見て来た信長の物語。
桶狭間の合戦場面は、海老蔵の槍さばきも綺麗だが低い位置で自在に空を舞う雑兵役の役者さん達が見事だった!

特色は、冒頭の自分の生の意味を問う信長とじいの死のあとに聞こえる「天の声」
この「天の声」は信長にずっとつきまとう選ばれし者の孤独と不安の源となる。

二幕に入ると、信長を取り巻くお濃、光秀、お市、秀吉、それぞれの心情、思惑がクローズアップされてくる。

幼い頃から兄しかその眼中にないお市、そのお市に懸想しお調子者のようで実はしっかりと世を見据えている秀吉も印象深かったが、わたしにはお濃と光秀の苦悩と哀しみが強く感じられた。

お濃は、初めて信長を見た時からその邪気のない瞳に魅せられ、乱世を終わらせるのはわが夫、そしてその後には平和で美しい時代がやってくると信じてついてきたが信長が日本だけではなく隣国、果ては世界をも望んでいる事、その目的の為の残酷とも言える所業に耐えられなくなり光秀にすがる。

お濃にすがられた光秀は、それが自分ではなく信長への恋慕の情から来るものである事を知っていてその手を取る。
光秀も濃と同じく信長に乱世を終わらせる星を見いだし、粉骨砕身して尽くしてきたが信長のような「鬼」にはなりきれなかった。
しかし今こそ、とお濃を信長をそして自分を救う為に「鬼」となる決心をする。

本能寺の変の後、再び場面は冒頭の砂場へと戻り最初のつぶやきで締めくくられる。

もう少しだけ第二幕、信長の恐ろしさだけではなく「選ばれし者の孤独」が浮き彫りにされたら「信長」という人物が舞台全体が深く感じられたのでは?と思う。

全体の印象としてはサプライズもないが破綻もない舞台という感じだった。
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by bisyamonkikkou | 2006-02-06 00:54 | 誠一くん日記