日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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<   2006年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

THE 有頂天ホテル

いや、もうとにかく笑いたかった、浮き世を忘れてひと時アハハと笑いたかった。
で、土曜日のレイトショーで「THE 有頂天ホテル」を見に行った。
あぁ、だけど期待が大き過ぎたのか、たいして笑えなかったのである。
なんで?なんで??ひと様の感想を見ると最初から最後まで笑いっぱなし、というものばかり。
自分なりに笑えなかった理由を分析すると・・・
劇中で流れる時間と上映時間が一緒なので、見ているこちらを飽きさせない為に数多くのエピソードが用意されている。
多すぎる為に中にはどう考えてもおもしろくないし、いらないと思えるものがある。
「ホテル探偵」と「ウェイターと客室係の(若い・・んだろか?)カップル」
唐沢寿明の芸能プロ社長の1:9分けも「どう?おもしろいでしょ?」と言われてるみたいでおもしろくない(へそ曲がりか?)
オダジョーの○○もほんとに○○な人が見たら怒るのでは?
(筆耕係の話しは良かったけど)

面白かったのは西田敏行の「演歌歌手徳川膳武」これは、なぜかオチがわかっててもそれが見たい!と思わせてくれる。
このエピソードでベルボーイ只野(香取慎吾)が歌う「天国生まれ」がい〜歌で見終わっても耳から離れない。
なんでもこの映画の為の書き下ろしで甲本ヒロト作詞作曲らしい、納得。

もちろん、各キャストは申し分のない役割を果たしていて、最後にはジーンときたりして・・・「あ、これって笑う映画じゃなくって良いお話しの映画なのか?」と思い直そうとしていたら翌日の芸能ニュースで三谷幸喜が「お客さまの笑い声が入って映画が完成します。」と言っていた。
あぁ、やっぱりこれって笑える映画なんだ。
もう、わたしって笑う能力が欠落しているのかもしれない。

どうですか?あなたは笑えましたか?
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by bisyamonkikkou | 2006-01-22 14:14 | 映画日記

school daze

オリジナルグッズ(ポスターとカンバッジ)を買った。
「森山さんと田辺さんとどちらのポスターですか?」と聞かれ「(わたし的にはもちろん)田辺さんの方を・・・」と答える。
この映画館で田辺さんの方のポスターを買った人はいったい何人いるのだろう?と思いながら赤マジックで透明フィルムに「田辺ポスター」と書かれた筒を受け取った。

わずか0才の時から天才子役の名を欲しいままにしてきた晴生(森山未来)
そんな晴夫の教育方針をめぐり両親は対立、それをかぎつけたマスコミに騒がれまともな生活を送る事が出来なくなった晴夫は「普通の小学生に戻りたい。」という名言?を残し芸能界を引退する・・・
そしてそれから何年か後、人気学園ドラマ「はみだしスクールデイズpart6」生徒役オーディションで面接を受ける晴夫の姿があった。
子役を引退した後も両親の不仲は続き、学校ではいじめられ、どん詰まりの毎日を打開する為、芸能界に復帰した晴夫。
しかし現実の世界での晴夫の境遇は一向に良くならず、やがて・・・

同級生からのいじめ、崩壊した家族、捨てきれない過去の栄光、等々に追いつめられ次第にドラマにのめり込み、現実とのボーダーがなくなっていっていく晴夫を森山くんが実に巧みに演じていて見事だった。

可笑しい場面でも素直に笑えない位、重いテーマをふくんだ映画ではあるが、パンフレットに「辛い」と「幸せ」は「一」字違い、と監督が書いていたように最終的には自分次第、という「救い」を結末に感じる事が出来る。

せいいちくんが演じるのは、人気学園ドラマ「はみだしスクールデイズ」の中に登場する熱血先生の鴻ノ池、ではなく、それを演じる赤井豪。
画面に登場するのはほとんど学園ドラマの中の鴻ノ池先生。
しかし、その鴻ノ池先生からはいつもの(何者かを演じる)タナベセイイチというものが全く感じられない。
それは赤井豪が演じる鴻ノ池先生であり、タナベセイイチが演じる鴻ノ池先生ではないから。
まさにスクリーンの中の鴻ノ池は「虚構」、熱血教師として申し分のない演技だけれど「魂」というものがまるで感じられない。
これも又、見事ではあったがファンとしては複雑である。
なぜなら・・・虚構の役柄がせいいちくんが演じる事で息づき、生身の登場人物になる、それを見る事がわたしの「至福の時」だから。

しかし、今回はその徹底した役作り、完成度の高さに素直に拍手を送りたい。
だけど・・・人前に裸を晒す時にはもうちょっと筋肉入れておい下さい(><)いや逆にきっとこれって役作りなのかもね、逆に
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by bisyamonkikkou | 2006-01-16 17:28

男たちの大和/YAMATO

正月の三日、何も予定がなかったので近くのシネコンで映画を見ようという事になった。
旦那はわたしから見ればマニアックとも言える程近代史に詳しい、と思う。
第二次世界大戦、戦艦にも詳しく、各海戦時の布陣、その時のそれぞれの艦長の名前、艦の最後など暗記している。
大和などは何も見なくても描けるらしい。
子供時代はそれら戦艦、戦闘機の模型を作って模擬戦闘と称し砂場で燃やしていたらしい、かなりあぶない子供だ。
その時代の男の子はみんなそうだった、と旦那は言うが疑問である・・・4つ下のわたしは「宇宙戦艦ヤマト」世代だ。

というわけで見に行った映画は「男たちの大和/YAMATO」
見に行く前は、製作が角川春樹氏(かなりの額の私財も投じているらしい)主題歌が長渕剛という事もあって「男の美学」押し売り映画なのではないか?と危惧していた。
(余談だがこの映画を見に行く、あるいは見に行ったと人に言うとその人はたいてい「♪くりょーじゅ、あ〜い〜♪か?」と返してくる。)
しかし、先入観は良くない。良い映画だった。

物語は戦後60年たった2005年、戦艦大和の生き残りで今は漁師をしている神尾(仲代達矢)が一人の女性の大和の沈んだ場所に連れていって欲しいと言う願いを聞き、小さな漁船を出航させるところから始まり、神尾が少年兵として大和に乗り込む昭和19年にさかのぼる。そして少年兵神尾(松山ケンイチ)を中心に上官、同期の少年兵、家族、恋人、大和の最後へ向けてそれぞれの物語が丁寧に描かれる。
原作は生存者と遺族への膨大な取材によるドキュメントであるらしい。
そのおかげで誇張でも美化でもない、この時代を生きたひと達の真実に近い姿がスクリーンに映し出されていたように思う。

戦闘シーンもとても迫力があり、艦橋から前部を原寸大で再現したとセットと撮影、アクションの巧さでリアルな悲惨さが伝わってくる。

映画は自分だけが生き残ってしまった事に罪の意識を持ち続けていた神尾がようやく自分の生の意味を知るシーンで終わる。
過去があり現在がある。
今のわたし達はこの戦艦大和の時代、太平洋戦争の時代を生きた多くの人たちの犠牲の上に成り立っている事を忘れてはいけないのだと思う。
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by bisyamonkikkou | 2006-01-04 23:15 | 映画日記

里見八犬伝〜前・後編〜

滝沢馬琴先生の超大作をドラマ化したお正月特別番組。
2夜連続計約5時間。原作は超長いらしい。
(自分の記憶にあるのは昔NHKでやっていた人形劇位であとは最近ネットで検索した情報)
前後編見た感じでは、連続モノにした方が八犬士のキャラクターも生き、数々のエピソードもおもしろくドラマに出来たのでは?と思う。

お正月らしさを出すためか、次から次へと出てきては消えていく悪役キャラが豪華。
佐々木蔵ノ介なんて1分くらいだったのでは?
一人消えるたびに「あぁ、もったいない」と思ってしまった。

そして全体的に軽い印象。
もともと荒唐無稽なお話しなのでそんなに重々しくする必要もないし、子供も楽しめるわかりやすい冒険活劇で充分だったと思うが。
ちょうど今子供がハマっているムシキングに出てくる「アダー」という悪いおっさんに操られた虫たちが目がボワン!と赤くなってしまうのだが、それが玉梓に操られた物達の目が赤くなるのと一緒で「なんで死んだのに生き返るの?」とか聞いてくる子供に説明しやすくて良かった。

ただ、もうひとつなんだろう?こう胸がワクワクするような冒険活劇には不可欠な高揚感みたいなものが欠けていたような気がする。
あと、記憶の中の伏姫は(人形劇で)いつも毛足の長い犬に乗ってフワフワしていたイメージがあるので犬が出てこないのがちと物足りなかった・・・戌年なのに・・・八士なのに・・・

で〜、網干左母二郎ことせいいちくん。
おぉ!このお話しで殺陣が見れるとは思わなかった、撮影の仕方かアクション監督の腕か?なかなか良かったぞ!
そして「小悪党」ぶりもなかなか。
「あのババァ!」のくだりとかの底意地悪そうな顔!最近見ていなかったので新鮮。
あっさり殺られちゃったのが寂しかったけど約1分で消えた佐々木さんより(ひつこい?)良かったと思わなきゃねぇ。


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by bisyamonkikkou | 2006-01-04 13:58 | 誠一くん日記