日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「イン・ザ・プール」

ブログその他でこの映画の感想を読むと「おもしろくなかった。」というものが多かったので
覚悟して観に行ったのだが、思ったよりも笑える場面がたくさんあった。

オダジョー扮する継続性勃起性の男性が下半身すっぽんぽんでその部分に黒丸が施されているだけでなんとも可笑しい図だし、気弱な男ぶりが愛らしかった。
松尾スズキの奇人変人的精神科医もいい加減ぶりがさすが。
(でもまだまだこんなものじゃないという気もするけど)
意外に市川実和子の強迫神経性は見ていて可哀想になってきて笑うどころではなかった。
これは自分も忘れ物が多くて出かけた後も色々心配になってしまう事が度々あるからだろうか?
でもわたしは、傘を持って出かけたりしないけど。

・・・肝心のせいいちくん演じるちょっと嫌なプール依存症のエリートサラリーマン・大森ってあまり印象に残らない。
泳ぎが上手だとか、太いと思った身体も横向きになると全然太くなかったとか、そんな事ばかりに関心してしまっていた。
後半、段々泳げない事でイライラがつのっていく感じは良かったのだけど、それ以外はそんなに見せ所もないように思った。
一番、不満だったのはパンフレット。字が大きすぎるよっ!!
1人のインタビューで見開き2ページもとるくらいならオダジョーの写真でも載せておいた方が彼のファンも喜んだろうに。
良かったのは、思いがけず京都シネマで行なわれていた映画の衣装/小物プレゼント企画!
とりあえず、オダジョーファンの人は梅田へ、せいいちくんファンの人は京都へ!急いで下さい。
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by bisyamonkikkou | 2005-06-26 21:15 | 映画日記

DVDで再確認

「約三十の嘘」DVDを買った。
特典目当てだったのだが意外にも息子がかなり気に入ってしまい、もう10回程いやそれ以上見てるかもしれない。
その所為で旦那はだんだん頭が侵されてきているのか、トワイライトエクスプレスの料金を調べたり、新聞広告の「週刊○○」の「貴乃花がついた7つの嘘」を「約三十の嘘」に書き換えてそこに載ってる若乃花の顔写真の目の部分を黒く塗りゴンゾウに変えたりしている。コワイコワイ。

特典の中の「メイキング」はひとりひとりのインタビュー形式(インタビュアーはゴンゾウ)になっていて結構楽しめた。
ただ、これを撮影したのがおそらくせいいちくんが欠席した時の舞台挨拶の前後で他のキャストが割とゴージャスな衣装なのに1人だけコートにマフラーといういでたち。
しかもマフラーで顔半分隠してボソボソしゃべってるし・・・。

特典以外にも大谷監督&プロデューサー2人&伴ちゃんによる副音声が良かった。
監督+P談によると・・・田辺さん、最初の脚本読みの時は結構久津内を二枚目的に演っていたけれど、次に演った時にはちゃんと久津内というキャラを作って来ていて「そうそう、会ったことないけど久津内ってこういう奴」と思った、との事。
監督は、情けなくてコミカルな久津内に田辺さんをキャスティングしたものの、今まで彼がそういう役を演っているのを見た事がなかったので(結構あるんですよ>大谷監督)どこまで演ってくれるんだろう?と期待半分、不安半分だったが結果は予想以上だったと言っていた。
そして(「男優倶楽部」にも載っていたけれど)完璧に作らないでリハーサルでもいろんなパターンを演じてみるが常に流動的な部分を残して芝居が固まるのを嫌う人だ、とも。

本番で100パーセント以上の力を出す為の作業、を常に実行しているんだなぁとあらためて思う。
久津内の演技にはプロデューサーも満足らしく「ここの田辺さん、最高。」とか「なんだろう?この可笑しさは。」等々絶賛の声が聞けてそれも嬉しい。
じゃがいもを投げるシーンなどは、現場で大ウケでスタッフは自分の腕を噛んで笑いをこらえていたらしい。
(実際、家族でこれを見ているとかなりウケている>久津内)

初めて映画館で見た時は、見る前に「詐欺師」という職業やら予告編にチラリと流れた久津内のせつない表情とかにイロイロ期待してしまって肩透かしの様に感じられたけれど、せいいちくんはこの映画における久津内の役割をきちんと果たしていて、そういう積み重ねが次の役へと繋がっていくのだろうなぁと思った。
わたしの望む役柄(結果)がかならずしも良い役(結果)だとは限らないし、それが悪い事でもないという事を再認識した。
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by bisyamonkikkou | 2005-06-18 02:34 | 誠一くん日記

NHK「笑う三人姉妹」第4週最終週

この脱力感一杯の中でまとめてしまっていいのか?とも思うが
取っておく必要もないとも思うので一気に(っていう感じでもないけど・・・)

もう物語りはどうでもよくなって来ていて、ヘンリーにしか着目出来なくなってしまって来た感のある第4週。
一日目、ヘンリーは自分が父親であると名乗れずにいる塚越と二人で(適当な他人の)墓参りに行く。
その(適当な他人の「中嶋さん」の)墓の前でヘンリーに言い聞かせるようにヘンリーの母への思いを語る塚越。
それを聞いているヘンリー、の表情。
(他人の「中嶋さん」の)墓参りを終えて松岡家の家の前で止まる塚越とヘンリーを乗せた車。
なかなかシートベルトをはずさないヘンリー。
礼を言って降りる時に(想い出の)ハーモニカを車中に残して「父に、お墓に返しておいて下さい。」と言った後、塚越を見るヘンリーの、表情。
あぁ、ヘンリーは塚越が本当の父親だと知っているんだなぁ、とこのドラマにしては珍しく余韻が残る終わり方で良かった。
もうここでヘンリーと塚越のお話は終わってもいいんじゃないか、と思った位。

二日目、三日目は特にヘンリーの出番はなく、僅かにこの先すずめと・・・と思える伏線があった位。
で、四日目に幸平さんが心臓発作で倒れてしまうという急展開。

そして最終週。
いきなり一日目に(ヘンリー的)山場はやってくる。
入院した幸平の身の回りのものを運ぶすずめの不器用さが余りに愛しくてチュッっとやっちゃうヘンリー。
時間がスッと止まるようなチュッ♪シーン。
お!ひさびさじゃん!こんなシチュエーション!
しかし!二日目以降この二人に展開はおとずれず・・・
二日目からドラマは幸平さんの遺言話に突入。
遺言を聞くヘンリーが「父は死んだんですから。」ってな事を言うので「え?ヘンリー、気付いてなかったの?ええええええ?」
あの余韻ってなんだったの?と思わせておいて
三日目、やっぱり知ってたんだなぁ、ヘンリーは。
初めて塚越と父と子として向かいあい、塚越にハーモニカを吹いてもらうヘンリー。
いろいろ込み上げてくる想いをグッとこらえるヘンリー。
でも、「塚越さん。」って言わないで「お父さん。」って言ってあげて欲しかったな。
最終回は、幸平さんの遺言で時間いっぱいいっぱいになっちゃって最後はまたみんなで♪せ〜んろはつ〜づく〜よ♪で終わり。
まぁ、その場面なんかバーベキューかなんかしていてすずめにア〜ン♪して食べさせてもらってたからうまくいったんだろなぁ。
でもこういうのは余韻って言わない、多分。

最後の最後にドラマとしては大コケにコケたけど、せいいちくんがヘンリーにのせたいろいろなモノがキチンとこちらに伝わってきて、それはそれで収穫で・・・また、見れなかった分はきっと他で又見れるだろうから・・・その時をおとなしく待とう!
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by bisyamonkikkou | 2005-06-17 08:01 | 誠一くん日記

「離婚弁護士2」にゲスト出演

時々見ている「離婚弁護士2」にせいいちくんがゲスト出演!
ゲスト出演なんて珍しい、と思ったらやはり10年ぶりだそうで・・・
役柄は、レギュラーの佐伯絵里(瀬戸朝香)の離婚した元夫で医師高木(何回目の医師役?)

二人の間には4才になる娘がいて現在の親権は夫である高木にあり、
絵里は月1回の面接を認められているがここ何ヶ月は会わせてもらえず、
娘から電話がかかってきた事もあり面接日以外の日に会っていたところに高木が現れ、
その後間宮貴子法律事務所に弁護士のくせに約束を守れないなら告訴すると怒って乗り込んでくる。
個人的な事だからという絵里に貴子は事務所全体に影響及ぼしかねない問題だと言って絵里の代理人になる。
ここから「間宮貴子法律事務所VS高木」という展開。

いままで見た「離婚弁護士」に出てくるゲスト男は大抵、女性軽視自己中最悪男で
最後に貴子にギャフンと言わされて見ている方はスカッとするというお話しが多かったので
せいいちくんのイヤな男ぶりも楽しみではあったのだけれど、
第2話目の古田新太がゲストの回で、古田さん演じる男がほんとに嫌なだけで
面白味もなんにもなくって、これを古田さんが演る意味あるのか?と思ってしまったので
そういう意味で若干不安があった。

でも、今回は高木が絵里と娘を会わせたがらなかった理由というのがちゃんとあって
最後は、ギャフン!じゃなくって「良い人だったんだぁ。」という展開で終わり、
恐い顔から優しい顔、いろいろ見せ場があって(特に柳田との屋上での場面での表情の変化がグー)
ゲスト出演として良い役だったので満足。

でも同じゲスト出演なら「タイガー&ドラゴン」の方に出て欲しかったなぁ。
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by bisyamonkikkou | 2005-06-08 09:07 | 誠一くん日記

NHK「笑う三人姉妹」第2週第3週

2週目は1週目よりずいぶん「見やすく」なった。
極端に寒い場面がなかったし、ヘンリーの父親捜しというネタも入ってきたし。
ただ、「面白い」かと言えばこれは又別の話しで。
ヘンリーのお話と平行して進行しているお話しが三人姉妹の母親の時枝と室岡、父親の幸平と幸子の熟年カップル?のお話し。
「笑う三人姉妹」なのに主役の三人姉妹のネタがなく、かもめはこんな娘、すずめはこんな娘、つばめは・・・というエピソードのくり返しばかりのような気がする。
それと、三人姉妹がイマイチ魅力的に思えない。
唯一、つばめだけは光浦の本来の持ち味と重なってとても「いい娘」に見えるが。

対する男達のほうは・・・
まずヘンリー、36才にもなって(父親が)「なんでずっと僕に会いに来てくれなかったか聞きたかった。」って・・・おいおい!って思うのだけれど、きっとこの人は46才になっても56才になってもおじいちゃんになってもこんな人なんだろうなぁって見ていて納得出来る。
ヘンリーは誰に対してもまっすぐで自分の心の内を包み隠さず見せる事が出来て嘘がない。
ここにひとつ書き手の男のロマンがあると思う。
幸平は出て行った妻をいつまでも想い続け待ちながら三人の娘の良きお父さん。これも一つのロマン。
室岡は熟年になって巡り会った時枝に照れもなく真剣に恋をする男。これもロマン。
塚越は・・・よくわからないけど若い時に実らなかった恋の「証」のように突然現れた自分の息子に相対するって、男にとってある種のロマンではないかと思われる。
それぞれの「ロマン」を演る側もスッと受け取って無理なく表現していると思う。

これらに匹敵するような女の「可愛さ」それを現すエピソードが盛り込んであれば三人姉妹がもっと魅力的に思えたかも知れない。
ただしその「エピソード」が面白くないと意味ないけど。
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by bisyamonkikkou | 2005-06-03 00:14 | 誠一くん日記