日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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<   2005年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

「フリック」感想

「通」好みな作品なのだろうと思う。
自分は映画「通」ではないので、技法や仕掛けがどうのこうのとか深いところはわからないが、
「素人」でも随分と長尺のこの映画を充分楽しむ事が出来た。

何度もくり返される同カット。
どこからどこまでが村田(香川照之)の妄想なのか?真実なのか?
見極めようとして見入ってしまう。

普通はそんなところカットするだろう!と思うような場面を延々見せられる。
例えば、村田と滑川(せいいちくん)が宿から出て来てず〜っと歩いている。
どこへ行くんだろう?何をするんだろう?と見ているとラーメン屋に入る。
なんの事はない。素泊まりの宿だから晩ごはんを食べに行っただけなのだ。
そして滑川がラーメン一杯食べ切る(猛スピードで)までをずーっと見せる。
そのシーンに意味があるのか?ないのか?見入ってしまう。

登場人物がみなどこか奇妙で益々真実を探ろうとする頭は混乱させられる。
しかしそれが面白い。
「真実」を完成させようと次々とくり出されるパーツを見極めようと画面に釘付けになる。

しかし・・・
終盤、北海道警の佐伯が言う台詞、
「真実はいくらでも存在する。ただし、残された事実は一つだけ。」

極論、「真実」などどうでもいい。
村田にとっての「事実」は、自分のこころの中にある。
死んだ妻にすまないと思う気持ち。
涙を優しく拭ってくれた滑川に生きていてほしいと思う気持ち。
ここで出会ったこの女(大塚寧々)とやり直したいと思う気持ち。
それだけは、どんな「真実」が存在しようとも変わらない「事実」なのだ。
・・・という「素人」の感想。

で、せいいちくん。
飄々演技は「熊沢パンキース」の五十嵐や「さよなら、クロ」の三枝先生でも見られたが
更に滑川はその名前のようにヌルヌルしていて掴みどころがない。
私的ツボは、艶かしい?入浴シーンと艶かしい?村田の涙を拭う仕草。
艶かしい?たばこを持つ指先。
ナンダカナマメカシイナメリカワ・・・

追記、高田渡氏のエンドロールに流れる歌がいい。
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by bisyamonkikkou | 2005-03-27 23:18 | 劇場で見てない映画日誌

「ローレライ」感想

めずらしく親子で見て来た。
上映前に席の事で揉めている人達がいて不謹慎だがおもしろかった。
どうやら先に座っていた若い男女の二人連れが上映映画を間違えていたらしい。
後から来た中年の男女の二人連れが「ここは『ローレライ』ですよ。」と何度も言うのに
手を振って退こうとしない。その自信はどこから出てくるのか?
ちなみに同時間に上映されていたのは「ハウルの動く城」と「ワンピース」だった。

さて本編の感想。
CGはやっぱり綺麗すぎるとか、一部のキャスティングや筋書き等に若干の不満があるにはあるが
そんな細かい事を吹き飛ばすストレートな面白さがあった。
おいおいこんな浪花節に泣かされてどうすんだ!とか。
そんなわけないだろう?なんだよその一点突破は!あ〜、でもスカっとした!!とか。
最初から大ウソなのがすんなり楽しめた要因なのかもしれない。

乗組員。
クサイ台詞でも役所広司の口から出るとなぜか説得力があってグッときてしまうのがさすがだと思った。
妻ブッキーは上手い!安心して見れる。だけどそれがアダになって少年兵の初々しさがなかったようにも思う。
國村さんは、いつでもいい味出していて見てて胸が軽くなる。

だけど何より印象に残ったのは、チラシには名前も載っていない粟根まことや近藤公園くん。
決め台詞などはひとつもないのだが、ひたすら自分の任を演じきるその姿が、どんなに困難な状況でも自分の任務を遂行する潜水艦の男達の生きざまと重なって、ヘタに見せ場のある主要人物より数倍良かった。

次に家族で見るのは「戦国自衛隊」らしい・・・

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by bisyamonkikkou | 2005-03-13 23:16 | 映画日記

皿の上には・・・

旦那の誕生祝いを口実に前から行きたかった新ノ口のフレンチのお店「ピノ・ノワール」に行ってきた。
新ノ口と言えば与兵衛、忠兵衛の生まれ故郷、梅忠の碑もあるらしい。
そんな新ノ口にひっそりとあるこのお店は、席数も少なくオーナーシェフと奥様のサービスも行き届いている。
出て来る料理は一品一品気持ちがこもっていて、そこには大型店にはない味がある。
時々はこんなお店に来て、そんな「味」を体験しないといけないなぁ、と思う。
食べ物を売る店の端くれとしては。

↓絶品だったカリフラワーベースの牡蠣のスープ
a0022153_23154645.jpg

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by bisyamonkikkou | 2005-03-06 23:13 | 日々のあれこれ日記