日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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徳川綱吉〜イヌと呼ばれた男〜

毎年恒例のこの枠の時代劇は、少し苦手でちゃんと見た事はなかったのだけれど、現代風?時代劇というのも「アリかも?」と思った。

HPのせいいちくんのインタビューを読んで「ニュートラル」ってどんな柳沢吉保なんだろうと思っていたが、ようするに「普通の人、柳沢吉保」だった。
ただ幼い頃から主君第一で育ち、綱吉を何よりも大事に思う気持ち、そこに真直ぐ揺らぎがないので、どんなにオロオロしても情けない顔をしても許せる。
何がその人(役)の「真ん中」に貫かれているか?
好みは別として、納得出来るか出来ないかはそこがきっとポイントなんだろうと思う。
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by bisyamonkikkou | 2004-12-29 02:01 | 誠一くん日記

陽だまりの猫

主役がないのに表紙っていいのか?!と思いつつも特集10Pが嬉しい「男優倶楽部」vol.18。
とりわけ良かったのが(出演作品の)監督から見た田辺誠一イロイロ。
もちろん、悪く言うわけはないのだけれど皆さん良く見てらっしゃる。
中でも「フリック」の小林監督の「陽だまりの猫 田辺誠一」がグー。
「陽だまりの猫」って池波正太郎が「鬼平犯科帳」の中で主人公の長谷川平蔵の外見を現すのに出て来た覚えがある。(縁側の猫、あるいは眠り猫だったかもしれない)
普段は、どちらかと言えばのそっとしているのだけど、一度怒れば鬼より恐い。
そう、陽だまりの猫には鋭い牙がある。
たまには、その牙が見〜た〜い〜のぉぉぉぉお〜!!
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by bisyamonkikkou | 2004-12-27 21:59 | 誠一くん日記

約三十の嘘

「キャストがすべて」と大谷監督が言うように、大きな盛り上がりのないこのお話しをラストまで飽きさせずに観客に人の、男と女の妙味を届けるには、それぞれのキャストが持つ「華」と「魅力」が必要不可欠でもし、他のキャストだったら「じみ〜」な映画になっていたように思う。

ラストには、なんだかちょっぴり幸せな気分になれたし、思わずクレイジーケンバンドの主題歌のCDもお持ち帰りしてしまったし、それなりに気に入った映画だとは思うのだけれど、どこかに物足りなさも残る。
それは・・・
映画館内に貼られたある雑誌の監督のインタビューで「ただひとつ不満な点がある。みんな顔が綺麗すぎる。本当に情けないやつの顔っていうのはあんなんじゃない。」みたいな意味の事が書かれてあった。

「華」と「魅力」が充分にあるキャストは「諸刃の剣」だったのかもしれない。
この面々で裏「約三十の嘘」というか、ちゃんと華麗に詐欺して(それも素人相手に布団売りなんてしょぼい詐欺じゃなく)ハラハラドキドキして最後に大成功、でも金は誰かに持ち逃げされるオチ付みたいな、そんな感じも見たい!と思う欲求が湧いてくる。
ドレスアップした中谷美紀を囲んだ4人+1の「FRAU」の表紙なんかを見ていると余計に。
実際、そういうのを作ってしまうとおもしろくないのかもしれないけど。

でも、本当の不完全燃焼の原因は、後半久津内の見せ場がない事なのかもしれない。
とくにラスト近くは桔平ちゃんに美味しいとこ持っていかれた感あり。
ただ、最後の最後まで久津内は久津内らしくゆるがない。そこには満足。
しかし、果たして久津内は詐欺師チームにいる意味はあるのだろうか?
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by bisyamonkikkou | 2004-12-26 22:34 | 映画日記

好み

超がつくほど久しぶりにレンタル屋に行ってみた。
何枚かCDを借りた中の「YOSUI TRIBUTE」

2000年の末にNHK-BSで放送された井上陽水の番組「ハローグッバイ」の中で
何人かのアーティストが陽水の楽曲をカバーしていた。
その中でUAが歌う「傘がない」を聴いて驚いた。
オリジナルより良いカバーは、めったにないと思っていたがこれは、文句なしで良かった。
アコースティックギターとベースとドラムだけのシンプルな伴奏にUAの・・・
なんと表現しよう?陳腐な言葉にしたらせっかくの曲が台無しになってしまう。
とにかく「行かなくちゃ・・・」という気持ちが切に伝わる歌声。
これは是非CDにしてもらいたい!と思っていた。
で、めでたく今回発売されたトリビュートアルバムに収録されていたので納得。

他にも心のツボを突くカバーが何曲か・・・
小野リサの歌う「いっそセレナーデ」
ふわんとした歌声がこんなにこの曲にあうなんて。聴いててすごく心地良い。
平原綾香、ジェーンバーキン、ユーミン、一青窈、女性陣の方がしっくりいっているような感の中・・・
忌野清志郎の「少年時代」にジンときた。
陽水のそれは、スケールの大きな清らかな思い出。という感じだけれど
清志郎のは、ボコボコで情けなくてカッコ悪い、だけど懐かしくてたまらない、そんな「少年時代」

なんとなく最近の自分の好みがわかってきたような気がする。
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by bisyamonkikkou | 2004-12-07 01:12 | 日々のあれこれ日記

ライバル

「ぼくドラえもん」の20号に掲載されている誠一くんのインタビュー。
その左下にある色紙に描かれた誠一くん画の「ドラえもん」
いかにも彼らしく、色の塗り方も絶妙!!と家族に自慢?したら
息子がライバル心をあらわにし、
「だいたい、おかあさんは誠一くんが好きやからって誉め過ぎやねん!
 オレも描く!」と言って、
わたしがオフ会に行っている間に一生懸命描き上げた。
「どっちがうまい?」って自信満々だけど・・・
28年後に期待。
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by bisyamonkikkou | 2004-12-06 17:53 | 誠一くん日記