日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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さて終盤

「人間の証明」
もうほとんどパズルは出来上がってきて、
残り2話は、動機の謎、現場の謎、そして捜査の手がのびた時にはたして犯人はどうするのか?
この辺りが見どころ。
今回は、もう亭主間男コンビの悲哀につきると思う。
あんなに綺麗だった妻が、オンナが、見るも無惨な姿になって目の前にあらわれる。
それを前にした二人の男の悲しみや無念が半端じゃないだろう、と充分に思わせてくれて良かった。

佐伯秘書は、今回かなりうろたえていて恭子さんにおされてたけど、
最後にその恭子も息子を殺していたと知った時、どうするんだろう?
佐伯の乗ってた船は大船だと思っていたら実は砂の船だった。
その「終わり」の向かえ方が肝心。肩すかしで終わって欲しくない。

「南くんの恋人」
もう最後までちよみは小さいままなんじゃないかな?
少しずつまわりの人にバレていって、でも暖かく見守ってもらって小さくてもいいじゃないか、ってな感じの終わり方かも?
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by bisyamonkikkou | 2004-08-27 17:01 | 誠一くん日記

いつまでも女の子

○○年ぶりに高校3年のクラスの同窓会に行ってきた。
会場のお店に行く前に旧友とソニービルの前で待ち合わせをした。
先に待ち合わせ場所に居た彼女のわたしを見つけた時のリアクションが
昔のまんまで・・・もうそれだけで嬉しくなってしまった。

集まった面々を見てあまり変わっていないのに驚いた。
何より先生が全然変わっていない。
あの時、先生は幾つだったんだろう?今はいったい幾つなんだろう?
聞いてみたかったけれど「ほんとに先生が一番お変わりなく、いつまでもお若いですね。」と言った。
先生も女性。きっとそう言われた方が嬉しいだろう。本当の事だし。

昔話しや近況など、時の経つのも忘れて語り合えば、○○年のブランクもまったく気にならず
すっかり気持ちは、十代に戻る。
きっと、日々の生活には大なり小なりいろいろとあるのだろうけど、とにかく集まった皆は、元気だった。
卒業してから色々な事を経て、ここに来れた事、そういう環境に今、自分が居る事に感謝した。
皆、きっと同じ様な気持ちだったと思う。

店を出る時「男子は○○円、女子は○○円な。」と幹事が言って皆が笑った。
もういいおっちゃんとおばちゃんばっかりなのに・・・
でも、今度集まった時も、たとえ孫が出来ているような歳になっていても絶対「女子」と呼ばれたい。
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by bisyamonkikkou | 2004-08-24 01:48 | 日々のあれこれ日記

ちょうちん

「なら燈花会」へ行ってきた。
前々から一度行ってみたいと思っていたのだが、今年やっと行く事が出来た。
毎年この時期になるとあちこちに貼られているポスターにつられて行きたい気分が高まっていた。
夏の夜の明かりのイベントというのは、ロマンを感じてしまう。

しかし・・・やはりロマンというのはカップルのものかもしれない。
暗い奈良公園の中でともされるろうそくの灯りは綺麗で美しい・・・けど
親子連れには、間がもたない。
暗いから迷子にならないか?とか、ろうそくの入ったカップを蹴飛ばさないか?等々。
暗闇では、いろいろな心配がありすぎてどっぷりロマンに浸れない。

ただ、そこで売られていた「黒米カレー」とだんごが美味しかった事と、
本当にロウソクを入れて提げる提灯が可愛いくて子供に持たせるとぴったりだった事と、
親子で浴衣を着れた事、が収穫だった。

とりあえず、これも今年の夏の思い出。
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by bisyamonkikkou | 2004-08-17 17:08 | 日々のあれこれ日記

「誰も知らない」

公開を楽しみにしていた「誰も知らない」を見て来た。

今日は、本町に行く用事が午前中にあってそれを済ました後、
なんばまで戻り、いい時間になるまでサミー戎プラザ「道頓堀極楽商店街」で時間をつぶそうとしたのだが超満員。
仕方なく食事だけでも近くで済まそうとすぐ近くの「道頓堀ラーメン大食堂」へ。
ここも出来た当初は超満員の様子が関西系のTVで何度も中継されていたが「道頓堀極楽商店街」の影響で今は結構空いていた。
あたらしもの好きであきっぽいのは関西人の悪いクセだ。

わたし達が入ったのは「和歌山中華そば幸太郎」目からウロコが落ちるほど美味しい!というわかでは無かったけどそこそこ美味しく熱かったのと小ラーメンがあるのが良かった。
ここに出店しているラーメン屋さんは人気のない店はドンドン入れ代わると前に聞いた事がある。
この「幸太郎」というお店の前に店は「毘沙門」というらしい。
いやだなぁ、うちの店と同じ名前・・・

で、食事を済ませた後、わたしだけ梅田へ向かったのだが・・・
ロフトの地下へトントンと降りていくと・・・「え?!『機関車先生』?!」
前回、「ラブドガン」を見た時に予告を上映していたのでここでやると思い込んでいた!
でも昨日、電話で自分が上映時間を聞いた映画館は・・・「梅田ガーデンシネマ」!!スカイビルだぁ!!
とても間に合わない!と思ってタクシーで行ってしまった。

「誰も知らない」は超人気でその回も次の回もすでに立ち見。
地べたに座って映画見たのって「蘇る金楼/金田一耕助の冒険」以来だ。

で、肝心の映画の方は・・・
前日の新聞に是枝監督のインタビューが載っていてこれは「怒りと愛」の映画だとあった。
わずか12才で弟、妹の面倒を最後まで見ていた少年への「愛」と、
そこに子供達が生きていた事に誰も気付いてやれなかったこの社会への「怒り」
映画は、丁寧に淡々と母親に取り残されたこども達の生活、その変化、寂しさ、哀しさを12才の少年の目線で描いていく。
淡々としている分、リアリティーがあって迫ってくるものがある、んだけどちょっと長い。
もうちょっと短かった方がありがたかった。
きっと監督にしてみればどのシーンも切れないものだったんだろうけど。

それと、わたしにしてみれば「怒り」はやはり置き去りにした「母親」へ行ってしまう。
事が済んでしまった後、さんざん辛いひもじい思いをさせた後に送られてくるお金とノーテンキなメモ。
しかし、こんな母親を作ってしまうのもこの社会の歪みなのかもしれない。
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by bisyamonkikkou | 2004-08-13 22:13 | 映画日記

新聞に名前が!

「人間の証明」第6話
公式HPの誠一くんのインタビューを読んで、
ひょっとして佐伯という人物の設定が曖昧でブレてしまうのではないか?と危惧していたけれど
思ったよりスムーズに軌道修正されていた。

でも考えると自分の野心の為だけに動いている男なら
郡一家がヤバいと感じた次点でさっさとトンヅラするだろう。
この先、リスクをしょってでも郡恭子から離れないとしたら・・・
それを納得させるだけのものを、今から蓄積させておかないといけない。
と、いう事でいつもより若干出番も多く、昨日は初めて新聞のTV欄の「人間の証明」の出演者の中に名前が!
でも、相馬晴美と対峙している時のアングル、もうちょっと斜めからだと良かったのになぁ。

「南くんの恋人」・・・
は、息子がハマってしまって・・・何度も何度も見せられて・・・辛い・・・かも?
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by bisyamonkikkou | 2004-08-13 21:22 | 誠一くん日記

それはないだろう!

中盤の予想。
「南くんの恋人」
当初の予想は大幅に外れたが今度は当たるかも?
日下部先生は、ちよみにちよみのお母さんを重ねて見ていて密かに想っているんだと思う。
で、それは絶対に自分の胸の中に秘めていなければならないと思っていて
その想いを南くんに託してるのかも?だから南くんを叱咤激励しまくってる。

外れてもいいから同僚の先生とイージーにくっついたりしないでくれっ!!

「人間の証明」
佐伯秘書は、自分の野心に溺れて足元をすくわれてしまう人なんだと思う。
そこそこやってるつもりが郡陽平の言うとおり「まだまだ脇が甘く」て
それを繕う為に犯罪をおかしてしまうのかも?
溺れっぷりで見せてくれたら後半見どころもあるかも?

これも外れてもいいから(第5回の)あの髪型だけはやめてくれっ!!
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by bisyamonkikkou | 2004-08-06 16:34

いつの世も

友人と「近松心中物語」ゆかりの地、新町へ行ってきた。
ろくな下調べもしないでブラブラと歩き回っているうちに公園の一角に近松の碑を見つけた。
「冥土の飛脚」とはまた別の心中物の碑ではあったが一応カメラに納めてきた。
帰ってきて「新・近松心中物語」のプログラムを見てみると・・・同じ写真が載っていた。
梅川と忠兵衛の出会いの場所となった「槌屋」はその碑のすぐ側にあったらしい。
な〜んだ、歩き回って結局何も見つけられなかったと思っていたが結構ビンゴだったんだ。

しかし、今のその辺りは昔の花街の面影はみじんもなかった。
公園とオフィスとアパレルの店舗があるだけ。
まだ、わたしがこの辺りに勤めていた頃は、昔お茶屋さんだった小料理屋さんが何件か残っていて少しばかりの風情があったけど。
暮らしも変わって街も変わってゆくけれど、きっと人はあまり変わらない。
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by bisyamonkikkou | 2004-08-04 00:27 | 日々のあれこれ日記