日々愛してやまない「あの人」の事、そして日々のあれこれを徒然なるままに綴ります。
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「風林火山」小山田殿の出番 「林の巻」の括り

第十四回「孫子の旗」
・躑躅ケ崎館
佐久へ攻め込んだ上杉勢に勝手に出陣し和睦した諏訪をどうするかの軍議の席。
晴信に意見を求められて朗々と語る勘助の意見に小山田殿素直に「なるほど〜。」と感心。
・大井夫人の居室
信繁を先頭にぞろぞろとやってくる重臣達の中に小山田殿。
勘助の口車に乗って諏訪攻めをしようとしているという皆に板垣が反論しそれに小山田殿が同調します。
「それがしもその様に思う。お屋形さまの御存念を察したのはあの者だけ。」
「いずれにせよ、山本勘助の申すとおり諏訪の地を攻めとるようなことあらば、お館様は父上を超えられたことになるでしょう。」

第十五回「諏訪攻め」
・躑躅ケ崎館
晴信が当主となって初めての出陣の出陣式。
う〜ん、小山田殿居てるような居てないような・・・
・本陣
居並ぶ甲冑姿の重臣達の中に小山田殿。
初めての麗しのロン毛バージョン。
諏訪勢の出陣、動かぬ高遠、難局をいかに乗り切るか、策を述べる勘助。
その策に納得し「お屋形様、わが勢が先鋒として参りましょう。」と名乗りをあげます。

第十六回「運命の出会い」
・躑躅ケ崎館のとある部屋
重臣+教来石&原美濃の飲み会。
クールな小山田殿らしく一人窓際に位置し「すべて山本勘助の策略どおり。われらは一兵も失わず諏訪家を滅ぼし、ネネ様と和子さまの命はお救い申した。」それでいいではないか、といった調子で。
その後、原美濃が勘助の過去話しをするや、なになに?と輪に加わります。

第十七回「姫の涙」
・躑躅ケ崎館
反旗を翻した高遠勢をどうするか?という軍議の席。
「お館様、おそれながら申し上げます。こ度の上原城への出陣諏訪惣領家遺児寅王丸様をお連れするのが良策かと存じます。」
「諏訪衆も奮い立ちましょう。こ度の戦は寅王丸様が逆臣を討つ為、お屋形様はその後見に過ぎぬという事を諏訪衆に見せつけてやるのです。諏訪方にわれらに負けた無念、当主を失った無念を晴らさせるにはその嫡男をたてる他ござらぬ。」
思えば、これが晴信に採用された唯一の小山田殿の意見でした。

第十八回「生か死か」
・躑躅ケ崎館
由衣姫を側室として迎えたいという意向を示す晴信に次々と異論を唱える重臣達。
そこへ小山田殿涼しい顔をして「姫がお屋形さまを慕わぬとも限りますまい。」
「所詮は男女の睦みごとも、屈するか納めるか、戦と変わりありますまい。お館さまの知略が物をいいまする。」
エロ発言第二弾ですが今聞くとなかなか意味深です。

第十九回「呪いの笛」
・躑躅ケ崎館
軍議の席、晴信が去った後重臣達のよもやま話し。
「その板垣殿を諏訪へ送ってまで所望された側室じゃ。それをもたらした勘助を頼もしく感じられてもおかしくはあるまい。
「美しき諏訪ご両人と夜毎睦みあえるのじゃからの。」
もうすっかりこっちの話題担当になって来てます。

第二十回「軍師誕生」
・本陣
居並ぶ重臣達「勘助を軍師としては?」という諸角爺の意見に「うんうん」と頷く小山田殿。
・躑躅ケ崎館
晴信より陣羽織と眼帯を貰い感動している勘助をじっと見る重臣達の中に小山田殿。
この回台詞なしです。

第二十一回「消えた姫」
小山田殿初めての欠席の回。

第二十二回「三国激突」
・躑躅ケ崎館
雪斎を笑みを浮かべながら案内する小山田殿。
今川義元が北条と戦を構えたいとの事なので武田も出陣してほしいと頼みに来た雪斎が去った後の軍議の席。
今、出陣するのは出来るだけ避けたいという意見の中、
「駿河にはご先代のことでも恩義がありまするゆえ。」
意見を求められた勘助が発言するのを遮って
「恐れながら出陣をとどめ今しばらくご静観なされるのがよろしいかと存じまする。」
「武田を頼みにする今川は北条に負けるやもしれませぬ。もし北条が勝ちますれば北条と和議を結びまする。」
やおら刀を取り出しパチンを床に置くや、地図をもった家来達がやってきて、それと共に勘助と晴信を遮るような形で自説を披露し始めます。
小山田殿の説に乗り気でなさそうな晴信、そこへ勘助がこの戦を納めてみせると言い始めると
「どう納めるというのじゃ!」怒っています。
さらに今川と北条を和睦させると続ける勘助に「馬鹿を申すな!さようなことが出来るわけなかろう!!」とキレまくり。
あっさり勘助案を採用する晴信に「お待ち下され。」と言うがとりあってもらえません。

・本陣
「雪斎の計略。」と合戦姿で振り向く小山田殿。立ち姿も麗しい。
三国和睦に成功した勘助がいきさつを小山田殿の説明します。
「それにこの儂は気付けずそちは気付いたか。」ショックを隠せません。
気付いたのはお屋形さまです、とお屋形賛辞を始める勘助に「もうよい!下がれ」
勘助が去った後、悔しさをにじませ「この儂は所詮お屋形の器にはなれぬと申すかっ。」

第二十三話「河越夜戦」
小山田殿二度目の欠席回。

第二十四話「越後の龍」
・内山城軍議の席
力攻めにかかろうとする晴信に城の水をたっている途中なのでしばらく、という板垣。
水の手をたった後はいかがする?という晴信の問いに
「待てば城は降伏いたしましょう。」と小山田殿。
・同じく内山城(夜)
勘助の無事を告げる知らせがやって来た後、それを受けて
「しぶとい奴じゃの。」とイヤミを含みながらも嬉しそうです。
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by bisyamonkikkou | 2007-06-27 00:10 | 誠一くん日記